作曲家/ピアニスト 武藤健城(イーガル)の公演情報などなど日々の白昼夢。


by takekiygalmuto

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素敵なお店オープン。

友達が新宿ゴールデン街で『夜間飛行』というお店を始めることになりました! もちろん、名前はちあきなおみさんの名曲から。
そして、この『夜間飛行』があったのは、ちあきなおみさんが『もうひとりの私』のジャケット写真撮影を行った『桂』というお店があった場所で、ジャケット撮影当時の面影も残る素敵なお店です。
是非、皆様、ゴールデン街にお立ち寄りの際は、『夜間飛行』へお越しください~。

以下、『夜間飛行』のオーナーからのメッセージです。

「新宿ゴールデン街『夜間飛行』グランドオープン」
 「夜間飛行」 @新宿ゴールデン街
この度、3年半働いていました新宿ゴールデン街「ソワレ」の日曜ママを卒業し、あらたにワタクシの店を持つ運びとなりました。その名は「夜間飛行」。ちあきなおみさんの名曲の中から頂戴いたしました(勝手に)。以前あったゴールデン街でも歴史の長い老舗「桂(けい)」の趣きを残しつつ、ワタシなりのお店に仕上がっております。どうぞ皆様、グランドオープンの日はお祝に駆け付けてくださいネ!

呑み放題:3000円
夜8時~早朝5時まで

現在、通常営業もいたしております。

平日/夜8時~深夜2時マデ 金・土/夜8時~早朝5時マデ

チャージ/800円 ボトルチャージ/1500円
お酒/700円 ソフトドリンク/500円
焼酎ボトル/3000円 ウィスキーボトル/4500円

場所/新宿区歌舞伎町1-1-9 新宿ゴールデン街G2通り2階(1階は「AZ」)
電話/03-3207-5586(ミニマルなゴーゴー野郎)


ヨロシクお願いいたします~。
僕もかなり入浸るんじゃないかと思います。笑
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by takekiygalmuto | 2007-09-24 21:31 | 日記

サックスの曲など。

十年くらい前から仲の良いサックス奏者の友達が、結婚式をする。
ということで、曲を書きました。

サックスとピアノのための曲と
朗読とピアノのための曲。

2曲やります。

他にもジャズも弾くみたいなので、コンサートみたいな感じです。


ですが、
僕、結婚式で演奏する曲だというのに
『さいごの恋』という題名にしたんですが、結婚にふさわしい題名なのかどうかがイマイチわかりません・・・。
朗読にほうは『愛に就いて』。
全うな題名です。


両方とも僕が普段書かないような調性音楽になりました。
サックスの方はやたらと甘いメロディーです。
朗読はバッハ調です。

コンサートではないところでやるために曲を書く、って中々楽しい経験です☆
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by takekiygalmuto | 2007-09-14 15:09 | 日記

第一回夜奏会


第一回夜奏会、台風も何だか、遅くやってきたので、会場も満席で、無事終了しました。

僕が歌ったセットリストです

第一回『夜奏会』プログラム

司会・歌/聖兒・武藤健城
スペシャルゲスト/友部裕子
ピアノ/板橋綾子

第一部

夜奏会テーマ曲

木星の岸辺

My Ship



第二部

小さな空

野ばら


☆☆☆

第一回の「夜奏会」無事に終了しました。
素晴らしい歌手、友部裕子さんをお迎えして第一回を開けたことは、本当に良かったな~、と思いました。
友部さんの歌や、マイクさばき、身のこなし、舞台の上でのトーク。何をとっても完璧な、本当にすごい歌手。 素晴らしい選曲。
友部さんの歌を聴いていると、なぜか、どの歌詞にも説得力があって、本当にそのとおりだな、と思ってしまったり、たとえ、ある歌では恋の素晴らしさを歌い、違う歌では恋に破れた悲しさを歌っていても、何もかもナゼか一つの物語のように、たくさんの人生や時間が同時に感じられるような・・・うまく言えないけれど、歌の中に、確実に時間が流れている。
その時間の美しさに、本当に感動した。ステージの上に一緒に立ってるっていうのにサ。

そんな友部さんとご一緒できたことは、勉強になりました。
そして、この月一回開かれる「夜奏会」。これからも、素敵なゲストを呼びまくりで頑張りますので、ヨロシクお願いしますっ

って、僕は、舞台の上での身のこなしや、トークをもっと勉強します・・・。
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by takekiygalmuto | 2007-09-07 13:49 | 日記

夜奏会

明日です。

台風とか、かっとばして、来てください☆


【夜奏会】セイキシアター(聖兒+武藤健城)が贈る二人とゲストによる歌と対談のサロンコンサート

*出演* 聖兒・武藤健城〔Guest〕 友部裕子〔Piano〕 板橋綾子
*日時* 9/6(木)19:00開場 19:30開演 ¥3000(1ドリンク付)
*会場* 新宿ミノトール2
新宿区新宿5-11-4龍生堂 ビルB1§℡ 03-3341-2655
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by takekiygalmuto | 2007-09-05 18:10 | 日記

きまぐれサロン

昨日は、鶴見のアマデウスホールで開かれたきまぐれサロンに出演してました。

このアマデウスホール。鶴見の駅からも遠く、そして外見もただの家に見えるのですが、中に一歩はいると素晴らしく素敵なホールで、60人程度入れる小さなサロン。素敵な装飾に満たされたその空間にスタンウェイが一つ置いてある。

少しピアノに触れるとピッチも完璧にあっているし、残響の残り方も素晴らしい。
今まで僕がやったことのあるホールの中で一番音響バランスのいい、最高のホールでした。

・・・。
が、問題が。
ピアノとギターのコンサートなので、残響の少ないギターにとっては、ピアノが響くということはかなりの問題です。ギターの音が全く聞こえなくなってしまう可能性すらある。
ということで、ピアノの蓋を全部閉めて演奏することに。
弱音ペダルを踏んでも、音響が素晴らしい為に音が小さく聞こえない。一つ一つの音をくっきりと、しかし小さく出すしかない、ってことなのですな。

難しいっ!

クラシックのほかにも、フォルクローレを弾いたけど、これもまたギターも歌も聞こえてこない。ほとんどカンだけでリズムチェンジをしなきゃいけない・・・。コワーイ

☆☆☆

本番。
第一部は、宮川久志君のギターソロ。
ルネサンス時代のリュートの曲からスタートする。
技術のあるギター奏者はたくさんいても、あんなにピアニッシモを美しく響かせる感性のあるギタリストは少ないと思う。
どの曲も心地良く聴く。
とか思っていたら、僕の新曲「牧神の顔」が演奏された。
やはり、他のギター曲に比べて、音が鳴らない・・・。ギターの機能を熟知したギター奏者兼作曲家が書いた曲に比べて、ギター的な動きではない。
それでも、何だか自分としては、まあまあいい曲を書けたんじゃないかな、と思った。宮川君が頼んでくれたときにも「ギターをしらない作曲家が書いた曲じゃないとオモシロくないから。」と言っていたので、何となく、そんな感じの曲になった。
僕としてはかなり印象派な曲を書いたつもりだったけど、やっぱり響きが現代的だった・・・。
でも個人的には好きな感じでした。

後半は、僕がピアノを弾きつつ、フォルクローレからスタート。
どの曲も素敵なんだけど、「月のジャスミン」という曲が本当に難しくて、何だか四苦八苦。
音のバランスも難しいし、リズムも難しい。でも楽しく弾きました。

ソルという作曲家のギター二重奏をピアノとギター用に編曲した「ファンタジア」。13分近い曲で、かなり自由な構成、テンポチェンジ・・・。
なぜか本番では、すべての部分でタイミングがピッタリあった。弾いていて楽しかった。

アンコールでは、「マリア・ヴァ」というフォルクローレの曲を二人でハモったりしながら歌って、楽しかった。


フォルクローレ、本当に渋くて、哀愁の漂う素晴らしいものだな、と思いました。


来てくださった方、ありがとうございました~。
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by takekiygalmuto | 2007-09-03 13:42 | 日記