作曲家/ピアニスト 武藤健城(イーガル)の公演情報などなど日々の白昼夢。


by takekiygalmuto

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第二回夜奏会後記

第二回夜奏会も無事終了致しました☆

ゲストはBILKEというヴォーカル&ピアノデュオだったんですが、
もうこの二人がとにかく素晴らしくて、リハからドキドキワクワクだったけど、本番はさらに良かった。
こんなに素敵な人たちと競演できて、ホントに良かった。
BILKEのお二人、本当にありがとう! 絶対、また何か一緒にしたいし、ライブも見にいくからね☆ 手伝ってくださった方々も本当にありがとう!
そして、ご来場の皆さん、ありがとう!

舞台の上で、彼らの演奏を聞いているだけで楽しくて仕方が無い。

曲目リストです

第一部

夜奏会テーマ曲(聖兒・健城)
残されし恋には(聖兒)
ブン(健城)
落葉(健城)
枯葉(聖兒)

宵待草(以下BILKE)
One note Samba
冷たいからだ
六月の雨
月夜の浜辺
正午
春の日の歌


第二部

十字架(聖兒)
死んだ男の残したものは(健城)
翼(聖兒)
サリーガーデン(健城、Su from BILKE)

Note same way(以下BILKE)
Son tutta duolo
Chega de saudade
Climb every mountain
Route 66

アンコール

蜻蛉に寄す(BILKE)


☆☆☆

今回、僕は、初めてシャンソンを歌った。シャルル・トレネの「ブン」という曲だったんだけど、すごくいい曲だけど難しい・・・。まだ練習して2週間とかっていう全く自分のものになっていない状態で、大変でした。
もっと練習して、歌っていきたい曲です。
僕の2曲目は「落葉」というオリジナルでポール・ヴェルレーヌの詩の上田敏の訳を自分なりに直したものに曲をつけた。
練習しはじめた当初は、自分で作ったのにも関わらず、ちょっといい曲だと思えなくて、歌うかどうか迷っていた。それでも秋だし、秋っぽい歌を歌おう、ということになって、この曲をやることにした。
リハで歌っても、さっぱり・・・。どうしよう・・・。と思いつつも、本番に臨む。今まで歌っていたのとは全く違う「落葉」が見えた。
こんな曲だったんだ・・・、悲しくて、漠然と生きていく男が見えて、その物悲しさが浮かんでくるような気がした。歌ってよかったな、と思った。

後半は、武満徹の「死んだ男の残したものは」。僕は武満徹の曲を常に歌っていきたいと思っているけれど、この曲も、歌詞が6番まであって、ずっと、ちっともいい曲だと思えないでいた。
今回この曲を取り上げてみて、谷川俊太郎の詩の深さを知った。死んでいった人々が残したものが、「生きてる私、生きてるあなた」そして「輝く今日とまたくる明日」という、最後まで歌ってはじめて希望が溢れてくる。何て明るくて、美しい詩、そして曲なんだろうと思った。これからも大切に歌っていきたい曲です。
「サリーガーデン」はアイルランド民謡で、僕はこの曲が大好きでなんども歌ってきた。元々はイギリスの作曲家ベンジャミン・ブリテンが編纂したイギリス民謡集の楽譜を使って英語で歌っていたのだけれど、もっと歌詞の内容や、美しさを伝えたいと思って、今回は、歌人の鈴木佐知さんにお願いして、日本語の詞を書いて頂いた。
美しい情景の見える詞、そして、曲の美しさ。しかも、何とBILKEのsuちゃんと二人で歌った! すごく楽しかった。そして、難しい曲だった。
それでも歌いきって、何だか幸せな気持ちになった。

今回の「夜奏会」は、僕にとって、歌を歌っていく、ということにおいてすごく大きな経験になりました。
suちゃんの、ステージの上での、すごく楽しそうな表情、kyoちゃんのピアノの凄まじさ。同年代でこんなに一緒にやっていて楽しい人たちと同じステージを出来て、すごく嬉しかったです☆
我らがピアニスト板橋綾子とBILKEのkyoちゃんも仲良くなっていて、何だか今度は連弾をしたい、とか言ってたので、それも楽しみです。笑
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by takekiygalmuto | 2007-10-28 07:04 | 日記

明日は夜奏会です。

月1の夜奏会がまたしても明日やってまいります☆

当日券も少しあるようなので、お暇な方いらしてくださいねー。

第二回『夜奏会』
produced by セイキシアター
10月26日(金)
場所:新宿 ミノトール2 →HP

時間:開場19:00 開演19:30
料金:3000円(ワンドリンク付) 前売:2700円(ワンドリンク付)
司会・歌:聖兒、武藤健城
ゲスト:BILKE


それから、京都・大阪公演のチラシをアップいたしました。
みてみてください☆

ここ。




明日ハ晴レカナ曇カナ~♪
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by takekiygalmuto | 2007-10-26 01:30 | 日記

『三文オペラ』

今週の金曜日は、月1恒例の夜奏会です☆
最終リハも終了して、あとは当日のみ!

今回のゲストBILKEは、本当に素敵!
kyoちゃんのピアノはカッコいいし、それについていくsuちゃんのヴォーカルも凄い。
とにかく、息の合った二人のライブ、一緒に出演する僕も楽しみです☆

僕は、何を歌うか、と言えば、今回は、ちゃんとシャンソンを一曲歌いますー。
初シャンソン。めちゃくちゃカッコいい曲なので、お楽しみにー。

聖兒君とピアノの綾ちゃんとリハをした後、
みんなで
白井晃さん演出の『三文オペラ』を見に行った。

『三文オペラ』
[作] ベルトルト・ブレヒト
[音楽] クルト・ヴァイル
[翻訳] 酒寄進一
[演出] 白井晃
[音楽監督] 三宅純
[歌詞] ROLLY
[美術] 松井るみ
[振付」 井手茂太
[出演] 吉田栄作 篠原ともえ/大谷亮介 銀粉蝶 佐藤正宏 猫背椿/ROLLY 他

これがですね、期待以上に素晴らしかった。
ストーリーはと言えば、マッキー・メッサーという悪党がいて、それが乞食の元締め「乞食王」ビーチャムの一人娘ポリーと結婚するところからはじまる騒動。それを良く思わないビーチャムは警視総監に頼み、マッキー・メッサーを逮捕して、死刑に追い込む。
一端死刑になり死んだマッキー。しかし、ここでビーチャムが観客に語りかける。
「ここで死刑になったけれど、お客様、せめて物語の中では夢を見ましょうよ! 私たちはこれとは違うハッピーエンディングをご用意しております!」
ということで、時間は処刑の3分前へ。使者の到来により、戴冠式の恩赦でマッキー・メッサーは助かり、大金持ちになっちゃうよ! という話。
あり得ないことの連発。ご都合主義といわれればそれまでだけれど、次々に持ち上がる騒動、解決、騒動・・・の繰り返し。
舞台には、娼婦の館にも乞食の館にも警察にも牢獄にも変わる3階建ての建物が一つ。その奥にバンドが控えている。さらに建物には、二つのLED掲示板。ことある毎に、曲名やら現在の場面、どーでもいいこと、などがツラツラ書いてある。
出演者たちは、客席通路から現われ、

1890年当時のオペラ内での時代を、現代に読み替えている。

全体的に、前衛というか、実験的になりかねない演出と読み替え。
それなのに、すべてがピッタリはまり、掲示板で示される舞台上での「現在の様子」を端的に表す言葉は、物語を分かりやすく、そして加速してゆく。
ブレヒト-ワイルの「三文オペラ」は、一応オペラである。「反オペラ」と呼ばれているけれど、とりあえず、オペラ。
白井さんの演出は、全く「反オペラ」的で、全体を荒唐無稽な物語としてとらえ、歌うシーンは、ほぼ手持ちマイク。突然、登場人物たちがどこからかマイクを持ち出して歌う。
それがナゼかハマる。そんな演出したら、歌うシーンだけが物語から浮くんじゃないかな、と思ったら、全く浮かない。寧ろ、ブレヒトの宣言するように「物語は物語だから、その中だけでは夢を見ろよ、お前ら。」という世界の中に入り込んでゆく。
最初から一つの建物がいくつもの建物を表し、それを劇場でやっているのだから、そこに現実としてのリアリティというものは必要ない。むしろ「舞台作品」においては、「舞台作品」として完結したリアリティが、必要だと思う。現実にはあり得ない出来事が、物語の中で、その非現実性によってリアリティを持つ。その矛盾を、力づくでも計算してでもいい、違和感の無いものに完成させることが演出に求められる。
白井さんの演出は、その意味において、かなりの完成度だった。今回の新訳「三文オペラ」も、通常使われる翻訳版とは違う、斬新さ。どこの時代にでも起こりうる、荒唐無稽でバカバカしくて、悲しく切ない物語が、新鮮に浮かび上がっていた。
出演者も素晴らしくて、意外だった。ROLLYさんの歌はきっといいんだろうなー、と思っていたら、他の人たちもナカナカ! 演技もかなりしっかりしていて、びっくり。
しかし、作品の力と白井さんの演出に飲み込まれて、出演者が「物語を動かす道具」という感じに見えた。それが「三文オペラ」の力なんだろうなー、と思う。
演技を見る、ではなく、作品を見る。
強烈なパワーを持った素晴らしい作品だった。

最後にLED掲示板に現われる言葉。
「悪は悪のままでいい。真の悪にいつか潰されるから。」
みたいな言葉が印象的で、何て、諧謔的でサワヤカな言葉なんだろう、と思った。


こんなに色あせない魅力的な作品を書いたブレヒト-ワイルは、改めて偉大だと思った。けれど、彼らは、偉大だなんて言われたら鼻で笑うに決まってるから、俺もとりあえず、鼻ですかして「フーン、意外と良かったね。」と嘯いてみる。
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by takekiygalmuto | 2007-10-24 11:01 | 日記

早起きは素晴らしい。

最近、何だか、早起きをしている。
早起きをすると、何だか、調子はいいし、
何だか、サワヤカだし、
何と言っても、時間がたくさん使える。
午前中は、午後よりも1時間が長いような気さえするのです。


朝起きて、朝食を食べて、家事をして、本を読んで、読み終わってもまだ10時!
何て素晴らしいんだろー、と感動しつつも、作曲の仕事をしたり、
コンサートの練習をしたり、ゆっくりと色々できる。
そして、午後からは友達と会ったり、夕方からはリハーサルや打ち合わせがあったりして。


と、いいつつ、今日も今日とてきまぐれにすでに午前3時ということは、
僕の早起き計画は、一体いつまで続くのか・・・。
出来るだけ頑張ります。


今ですね、夜奏会シリーズのリハーサルはかなり立て込んでいるのですが、
それと同時にHPを作っています。
もうすぐ出来上がると思うので、
僕もすごく楽しみです!

早くできるといいなー♪

そして、ブログの内容も若干、変わるんじゃないかな、と思ってます。
コンサートのお知らせや自分の感想の他にも
見た映画や読んだ本、脈略もなく、つれづれ何かを書いてみたいな、と密かにもくろんでます☆
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by takekiygalmuto | 2007-10-23 03:18 | 日記

京都、大阪公演のチラシ

チラシですー。

いらしてくださいっ!


大阪公演は、チケットぴあとイープラスで来週からの発売になります~


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by takekiygalmuto | 2007-10-18 15:46 | 日記

『夜奏会』ツアー

僕と聖兒君がやっているサロンコンサートシリーズ『夜奏会』、怒涛の3連発です~。

東京での月一回の定例公演と、特別編、関西ツアー行ってきますー。

★★★

その1『東京』

第二回『夜奏会』
produced by セイキシアター
10月26日(金)
場所:新宿 ミノトール2
http://www.mino-2.com/hp/index.htm
時間:開場19:00 開演19:30
料金:3000円(ワンドリンク付) 前売:2700円(ワンドリンク付)
司会・歌:聖兒、武藤健城
ゲスト:BILKE

第二回目のゲストのBILKEは、男女のピアノ/ヴォーカルデュオです。
ホントにカッコよくて、しかも実力もすごい。歌もピアノも叙情的なものから技巧的なものまで何でもこなす素晴らしいグループです☆
オリジナルもカッコいいし、カバー曲も、もう何が何だかオリジナルには全く無いBILKEのカラーを全面に押し出しためちゃくちゃカッコいいことをしてくれますー。
第一回に負けず劣らず、素敵な時間になると思うので、是非ぜひ来てくださいねっ☆

★★★

その2『京都』

『夜奏会 京都特別公演』
produced by セイキシアター
11月9日(金)
場所:京都 パーカーハウスロール
http://www.a-commit.com/parker/
時間:開場19:00 開演19:30
料金:2600円(ワンドリンク付)当日 3000円
司会・歌:聖兒、武藤健城
ゲスト:シモーヌ深雪

シモーヌ深雪(シモーヌフカユキ)[シャンソン歌手/ドラァグクイーン]
関西を中心に、全国のライブハウスで活動を展開。ゴージャスにして妖艶な退廃的ステージと独自のスタンスにアプローチされたMCで観客を魅了する。
雑誌媒体などでの映画や音楽に関するコラムの執筆や、様々なゲストとのライブトークなども行う。現在のレギュラーは、毎月末に京都CLUB-METROで開催される
「DIAMONDS ARE FOREVER」。そのパーティーではオーガナイザー兼パフォーマーを努めている。

ていうとこで、超素敵なドラァグクィーンで、しかもカッコいいんですなー。かなりゴージャスで恐ろしく美しいショーを展開してくれます~。

★★★

その3『大阪』

『夜奏会 大阪特別公演』
produced by セイキシアター
11月10日(土)
場所:大阪 ベロニカ京橋
http://www.beronica.jp/index.html
時間:開場18:00 開演19:00(予定)
料金:2500円(飲食代別途) 当日 3000円
司会・歌:聖兒、武藤健城
ゲスト:友部裕子

友部さんは、第一回『夜奏会』のゲストでも出ていただいた、とにかくすごいシャンソン歌手です。美輪明宏氏の盟友、銀巴里やジャンジャンで活躍した友部さんは11月末に三度目のパリ公演、のサルガヴォ公演前に、お忙しい中、出てくださいますー。
もうね、関西の皆さん! 友部さんを聞かなきゃまずい!
聴いたら絶対いいと思う! ていうか、本当に素敵だから、友部さんを聞いたことある人で、大阪に知人友人のいる方は、その素晴らしさを宣伝してください(強制
んでもって、京都のシモーヌさんも過激でカッコいいので、こちらもこぞって宣伝してくださいー。

俺、全然関西に友達がいないので、どなたか、宣伝、客集めなどもやってくださると嬉しいなー、何て甘い期待をこめて・・・。笑

ちなみに大阪公演、微妙に開演時間が分かっていないので、分かったらまた書きます★

11/9(金)『夜奏会』京都公演produce by セイキシ
アター京都パーカーハウスロール(075-352-8042) 京都市烏丸通り松原通り下が
る東側メンバーズゴルフビルB1)
出演§ 聖兒 武藤健城
Guest§ シモーヌ深雪
Pianist§ 板橋綾子
19:00開場/19:30開演
前売・予約¥2600
当日¥3000(共に1D付き)



11/10(土)『夜奏会』大阪公演produce by セイキシ
アター大阪京橋ベロニカ(06-6939-9292)大阪市城東区蒲生1-8-4(京橋駅より徒
歩5分)出演§ 聖兒 武藤健城
Guest§ 友部裕子
Pianist§ 板橋綾子
18:00開場/19:00開演
前売・予約¥2500
当日¥3000(共にドリンク・フード別)
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by takekiygalmuto | 2007-10-12 01:41 | 日記
『きっと長い手紙~かもめ郵便局物語~』を見てきました。
下北沢、本多劇場。
友達の風間水希さんが出演しているということで行ってきたんですが、こういっては何ですが、すっごい良かった! 予想以上っ

CASTは、矢口真里、春風亭昇太、小宮孝泰etc...

人情もののハートフルコメディ。僕が全く普段接しないタイプの芝居でしたが、これがとっても素敵で、やっぱりプロの芝居っていうのは、演技も演出もすごいなァ、と改めて実感。
何だか、笑ったり、泣き場があったり、しかもそのどれもが行き過ぎない線をしっかり保っていて、何と意識の高い芝居なんだろう、と感動。
主演をはった矢口真里も、小さくかわいく、そして、何と演技が上手い!という衝撃の事実に直面し、ちょっと戸惑う。主演って、大体、下手で、そのかわりに脇を固める人たちがすごく演技が上手いことが多い。けれど、確かに脇の人たちは全員本当に演技が上手い中、矢口真里も大変上手く、誰一人として、演技力が落ちる人がいなかった。
こんなに丁寧に作ってある芝居、いいなー。

出した手紙の返事を待つ女の子がや新しく赴任してくるカタブツの郵便局長、町民の信頼厚い現郵便局長、そして、そこに働く局員たちと町の人々。
どの人たちも絶対に必要な役で、そして、全員が重要な意味を持っている。

いつもいつも、僕は、寺山修司の演劇やコクトーやベケット、不条理劇だとか、難解なものばかりを見てきたけれど、そういう演劇とは全く違う、大衆というものや、観客というものに、温かく語りかけ、そして、それでも、観客に迎合しない演劇というものの、大切さや素晴らしさを見た気がした。

特に印象に残ったのは、最初の場面。
開場してから、開演までの間、緞帳は降りていて、下手に赤い昔風の郵便ポストがある。
しかし、暗転して、幕前で演技が始まると、そのときには、それは郵便局に置いてある水飲機が、小学生たちには背が高すぎるくだりから始まり、また少しの暗転で幕が上がると、それは普通の高さの水飲機に変わっている。
こういう、どうでもいい、といえばどうでもいい、素敵なコザイクにしてやられた。
出演者もクセのある演技。ずっとずっと楽しく、感動しながら、終わっていきました。

サワヤカな余韻。
いい舞台でした。

それにしても、水希さん、素敵だったー。
矢口真里もかわいかったー。


僕も演技の勉強、ガツガツしようかな、という気持ちに、何でだかなりました。
はてさて、僕が演技の勉強して、披露する機会はあるのかー。笑
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by takekiygalmuto | 2007-10-03 03:29 | 日記

第二回夜奏会

月一回の『夜奏会』。10月は26日に行われます。




【夜奏会】セイキシアター(聖兒+武藤健城)が贈る二人とゲストによる歌と対談のサロンコンサート

*出演* 聖兒・武藤健城

〔Guest〕 BILKE

〔Piano〕 板橋綾子


*日時* 10/26(金)19:00開場 19:30開演 当日 ¥3000(1ドリンク付) 前売 ¥2700(1ドリンク付)


友部裕子さんを第一回目のゲストに迎えた『夜奏会』、第二回目のゲストのBILKEは、男女のピアノ/ヴォーカルデュオです。
ホントにカッコよくて、しかも実力もすごい。歌もピアノも叙情的なものから技巧的なものまで何でもこなす素晴らしいグループです☆
第一回に負けず劣らず、素敵な時間を提供してくれます☆

*会場* 新宿ミノトール2
新宿区新宿5-11-4龍生堂 ビルB1§℡ 03-3341-2655


是非いらしてください~
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by takekiygalmuto | 2007-10-01 22:11 | 日記