作曲家/ピアニスト 武藤健城(イーガル)の公演情報などなど日々の白昼夢。


by takekiygalmuto

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生け花

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今年もあと僅か。
毎年恒例の年越しパーティーの為、色々買い物に行ってます。

そして今日は花を活けました。


松!
めでたい!
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by takekiygalmuto | 2009-12-30 16:57 | 日記

クリスマス

毎年、僕は家でクリスマスを過ごすわけです。

鳥を一羽買ってきて、スタッフィングをして、
焼く。

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今年はこんな感じさ。

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旨かったーーーァ。
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by takekiygalmuto | 2009-12-26 01:40 | 日記

さよなら、ルビィ様

24日、イブ。
お色気スパイユニット「その名はスペィド」のヴォーカル、ルビィ様が
最後のミッションを終えました。

新宿Jamにて。

そして、セクレタリーのBeeちゃんも最終ミッション。

その名はスペィドから二人が旅立ちました。


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最高でしたー。
何か、すごく感慨深かった。
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実は、ルビィは、今後、響レイ奈の名前でソロ活動をしていくわけですが、
響レイ奈には、僕が曲を書いているわけです。
何か、スペィドからバトンを渡されたような気持ちです。
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だって、こんなにたくさんの人に愛されながらスペィドを脱退するルビィ。
きっとこれからの響レイ奈の活動も、みんなが楽しみに待ってるはず。
僕は、その期待に応えられるような曲をたくさん、彼女に書きたいと思います。

お疲れさん、ルビィ。
そして、これから頑張ろうね、レイ奈ちゃん!
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by takekiygalmuto | 2009-12-26 01:38 | 日記

昨日のライブは。

『イケナイオトコ クリスマス アバンチュール』
出演:四万十川友美、イーガルとロヮゾー・ナイフ、BahaMaBa、ゆーきゃん
司会&パフォーマンス:オナン・スペルマーメイド

イーガルとロヮゾー・ナイフwithるっぱ(S.Sax)&Bee(ダンサー)

どしゃぶりの雨の中で
酒場のパロール
夜の物語
恋のロシアンカフェ
ピストルと女
また昇る月
クリスマスソング唄うように
地球は回る

でしたー。
楽しかったー。そして、やっぱりオナンちゃん、最高でした。
今回は、オナンちゃんに『Christmas Charm』という曲を書いたんですが
タップダンスの三寺郷美ちゃんが入ったり、それはそれは賑やかで楽しかったです。
何か、書いて良かったな!って思う曲でした♪


他の出演者も相当個性が強くて、楽しかったです。
特にね、四万十川君。若いねェ。若くて、そして、熱いねェ。
これから10年、20年、変わらずに同じことを続けていったらきっとすごい人になると思う。
彼もちょろちょろ東京に来るみたいなんで、またライブ見に行こう。
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by takekiygalmuto | 2009-12-24 16:31 | 日記

明日が今年最後の

イーガルとロヮゾー・ナイフです。

2009年12月23日(火・祝)
『イケナイオトコ クリスマス・アヴァンチュール』
音楽が恋の滋養になるのなら、続けてくれ、堪能するまで食べてみれば、飽きがきて、食欲も衰えやがては消えてしまうように。-シェイクスピア『十二夜』より

時間:18:30 open 19:00 start
料金:2500円(1D付)
於:鈴ん小屋 
司会&パフォーマンス:
オナン・スペルマーメイド
出演者:
四万十川友美
イーガルとロヮゾー・ナイフ
bahAMaba
ゆーきゃん


イベント特設HP
http://ikenaiotoko.decogr.com/
みんなのプロフィールをクリックすると音楽が流れるよ!


僕の今年を総括するような、かなりイーガルとロヮゾー・ナイフベストセレクション的な内容になっております。
来てね、来てねっ!
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by takekiygalmuto | 2009-12-22 13:57 | 日記

ソフモヒイーガル

今日、髪の毛が
金髪ベースでいろんな色がたくさん混ざってて、
そして、さらにソフトモヒカンになりました♪

素敵だ! と思う。
今年の大みそかは紅白歌合戦で仕事だそうな、凄腕美容師みゆきさんに
やってもらいました。


写真とかね、気がむいたらアップします。
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by takekiygalmuto | 2009-12-22 01:30 | 日記
もうね、最高でした。
立川亮とタンゴアカシアーノ。

亮さんにお呼ばれして、とにかく面白いから来て!っていう、
内容も何も分からないまま、渋谷の7t Floorへ。

『立川亮とタンゴアカシアーノ×渡辺塾国民学校×部活動「鱈。」
presents
~ 僕らが理想とするクリスマスの過ごし方 2009 ~』


始まったら、演説をしてたり、タンゴアカシアーノさんもめっちゃメンバーが多いし、
山岳ドラマ仕立ての劇みたいな、音楽みたいな、
本当に何と言ったらいいか分からないようなジャンルのモノ。
相当楽しかったです。
普段、友達のライブを見に行ったりすると、やっぱりすごい人もたくさんいるし、
感動もするけど、それと共に俺も頑張ろう、と思う。
でも、立川亮さんたちのステージを見てると、
あまりにも見入っちゃって、何も考えられないまま、
最後まで見ちゃう。
引きずり込まれちゃう。
自分も頑張ろう、とかそういう話でもなく、圧倒される。
で、見終わったら、すげー面白かった!って
自分がアーティストだっていうことよりも、
観客になっている。
ホント、ファンです、立川亮とタンゴアカシアーノ。
出会えてよかった、とか思ってしまうくらい。笑


最後のミュージカルっぽい劇団の「鱈。」
初めて見たし、予備知識も全くなかったけど、すごい良かった。
ことあるごとに中森明菜の歌をみんなで歌ってました。
んー、ライブハウスっていう場所を演劇の小屋に何も舞台装置もないまま変えてゆく。
そして、何が始まったのか分からないまま、いつの間にか演劇の世界へ。
素敵でした。

また次回も行こう!


立川亮さん、ありがとうございました☆
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by takekiygalmuto | 2009-12-21 19:29 | 日記

午前中から

今日は、午前中から飲んでおりました。
場所は、吉原。
見返り柳を横目に、馬肉と冷酒。
桜鍋の中江に行きました。
馬刺し、ゆっけ、桜鍋。
馬づくしで、午前中から冷酒三昧。
昔ながらの店構えで、隣の土手の伊勢屋(天ぷら屋)にも長蛇の列。
いやいや、午前中から天ぷらよりも、桜鍋が粋でしょ、とか勝手に思ってみた。

天気もいいし、そのまま、吉原の中を通って、
昔の弁天池の名残り、吉原観音として知られる関東大震災受難者観音像へ。
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ひっそりとしたところにある、これまた素敵な一角です。
そして、吉原神社へ。

それからそれから、今度は大判焼きを食べに、
三島屋へ。
ここの大判焼き、小振りなんだけど、昔はこのくらいの大きさだったとか。
他にもたこ焼きやお好み焼き、下町な雰囲気満載の素敵なお店です。

そんでもって、そのまま、今度はかっぱ橋まで歩いて、
年末に向けて、少しお買いもの。
途中で、珈琲オンリーへ。レトロ喫茶です。
素敵です。

まー、そんじゃ、ってことで、そのまま上野まで歩く。
楽しい午後でした!
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by takekiygalmuto | 2009-12-19 16:26 | 日記

何となく

3日連続で文芸坐へ行きました。
ものすごく好きなわけじゃないけど清水宏監督特集へ。
でもね、3日間で6本も立て続けに同じ監督の作品を見ると段々愛着も湧いてきて、今日は仕事前に朝っぱらから2本。

井伏鱒二原作の『簪』すごく良かったなァ。
温泉宿が舞台で若い男が簪(かんざし)を踏んで怪我をして、その男と簪を落とした女を中心にした群像劇。別に恋愛になるわけでもなく、何だか温泉宿が人生の止まり木みたいに、それぞれの人生が交錯したほんのひとときを描いたような感じが良かった。

しかもさ、簪が刺さったときのセリフが素敵。

僕は足の裏に情緒が刺さったと思ってるんです。

みたいな感じ。
簪が刺さるなんて、何かロマンティックで、
良かった。




ていうか朝から映画見て、仕事に行くって、良いなァ。
またしちゃお。
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by takekiygalmuto | 2009-12-18 14:27 | 日記

お涙頂戴

今日は新文芸坐で清水宏監督特集を見に行ってきました。
本日の映画は三益愛子のいわゆる「母モノ」の『母の旅路』と
母モノじゃないけど、継母と息子の埋まらない溝を描いた清水監督の遺作『母のおもかげ』。

両極端な作品と言うか、もうさ、「母モノ」といえば、当然のごとくのお涙頂戴もの。
だって、それを観客も見に来てたんだもの。泣きに来てたんだもの。
三益愛子の「母モノ」ってあんまり見てなくてなんとも言えないけれども
どれも、ものすごくお涙頂戴な作品。今で言えば「純愛映画」の路線だと思う。
でもね、これがぐっときたりするわけです。
泣かされてるのが分かっていても、物語がご都合主義でも何でもいいんです。
素晴らしくいい映画に思えてくるんです。泣けちゃうんです。

サーカスの花形ブランコ乗りだった母(三益愛子)。夫は今はサーカスの興行主をしているけれど、本当は東京の会社の社長で、娘(仁木多鶴子)が高校進学を機にサーカスを辞め、東京でセレブな生活をすることに。
それでもやっぱり学も無く、サーカスで生きてきた母は、東京のハイソサエティの中では下品で場違いな女でしか無かった。それを自覚した母は、娘のためを思ってサーカスへと帰ってゆく。
そんな感じのストーリーなんですが、サーカスに帰った後、新聞で娘の出場する合唱コンクールがテレビ放映されることを知ると、無我夢中でテレビのあるラーメン屋へ駈け込んで、テレビを見つめるシーンがクライマックスで、何だかどうしようもないくらいに泣ける。
「この道」を歌う娘。テレビを無言で見つめる母。演奏が終わると、わーっと泣きだす。
何か、いい映画なんです…。


一方『母のおもかげ』は逆サイド。シビアな現実。継母のことが好きなのに、
どうしても本当の母のおもかげを思うと素直になれない息子。
その複雑な心の揺れ動く様子が、本当に丁寧に描かれていて、とても良かった。
こっちも、何だかぐっときちゃう。
大体、粟島千景は本当に素敵だから、それだけでも泣けちゃうのに、
子役が凄まじく良いんです。
夫の連れている男の子と妻の連れている女の子。
二人が凄まじく良かった。
ていうか、いい映画だったなァ。

でも、それよりももっと印象深かったのが、
『母の旅路』の、母と娘のやりとり。本当は愛して愛して愛しまくってる娘に
娘のためを思って冷たく当たる母。
逢いたい娘のことを思う母。
映画館の中に、それを見ながら、人の目も気にせずに泣きじゃくる老女がいた。
彼女の過去に何があったのか分からないし、何も無かったかもしれない。
それでも、自分の子供のことを愛している気持ちが溢れまくっている「母モノ」を見ると
自然と涙が出てくるのかもしれない。
何か、それを思うと、僕も泣けてきた。

昔は、映画館の中で、映画にもっともっと素直に思いを寄せられる人たちがたくさんいたのかもしれないなァ。

何か、今日は、幸せな日でした。
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by takekiygalmuto | 2009-12-17 21:52 | 日記