作曲家/ピアニスト 武藤健城(イーガル)の公演情報などなど日々の白昼夢。


by takekiygalmuto

<   2010年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

お菓子

c0077204_1354822.jpg

貰ったお菓子

おはなくそ、って何?(笑)
[PR]
by takekiygalmuto | 2010-03-29 01:35 | 日記

日仏学院でライブですー

今日はこれ!

フェムエフェムででます~

MUNDO POPULAR 10

大洋レコード主催のライヴ/DJイベント、MUNDO POPULAR。

とうとう10回目となりました!!ありがとうございます。

今回も東京日仏学院のブラスリーという異国情緒溢れる空間を、

国境を自由に飛び越えた音楽で満たします。

2010年3月28日(日)18:00 - 22:00 東京日仏学院ラ・ブラスリーにて
当日/2,500円 [ ドリンク別 ] 前売/2,000円 [ ドリンク別 ] 前売券販売は大洋レコードにて
Live Performances :

Femme est Femme [ cabaret-jazz ]

beakers folklorico japon [ bossa japa nova ]

ちんどんブラス金魚 [ Chindon-Brass KINGYO ]

El Tamuson [ mestizo entertainment ]

DJs :

KTa☆brasil

Cyril Coppini
Shop : ばれんぬのタロット占い [Tarots & goods from Barcelona]


Femme est Femme

キャバレー・ジャズを標榜するバンド - フェムエフェム。ピアノ、管、ギター、ウッドベースにドラムスとモダン・ジャズのスタイルを踏襲した臨場感溢れる演奏に、女性の色香と小悪魔的な企みを漂わせた独特な歌詞の内容、存在感を発揮する妖艶なヴォーカリゼーション。いにしえのフレンチ・キャバレー、戦前のボール・ルーム、ナイト・クラブのレビュー、レトロスペクティヴな場所が最も似合いそうな”現代の”バンド。


ちんどんブラス金魚

ジャパニーズソウルのチンドンに強力なブラスセクション、そして絶叫型シャンソン歌手のソワレで構成される独特なスタイルを持ったバンド。1999年に結成以来、都内のクラブやライブハウスをはじめ野外イベントやお祭り、ストリートライブなど場所を問わず精力的に活動中。メンバーそれぞれの個性が融合し、チンドンを活かしたユニークなサウンドを生み出している。それは、ジャズでもトラッドでもシャンソンでもない、ちんどんブラス金魚なのだ!


beakers folklorico japon

"ボサ・ジャパ・ノヴァ"。神楽坂のセレクトCD店「大洋レコード」を主宰し新たなルーツ·ポップ·カルチャーを提唱する伊藤亮介 (vo, g)、 伊藤志保 (flute) のデュオに、臼井智和(cello - yuanyuan)、軽部佳秀(drums - sangatsu, gasbag) の編成。和風ボサ・ノヴァ・リズムを現在のヴィヴィッドな感覚でリプレゼンします。
KTa☆brasil

excite公式ケイタブラジルblog毎日更新6年目!ケイタブラジルは打楽器×DJ×MCによるエンターテイナー。音楽大国ブラジルの現場に10代より単身突入して13年。'09年「UNIQLOの選ぶ国際的に有望な日本人5人広告」、「Newsweek誌、世界が尊敬する日本人100人」に選出される。Sigapole ZOUK、Sao Paulo CLASH CLUB、Shibuya WOMBでの国際共演、RIOのCARNAVALでは名門IMPERIO SERRANOの打楽器隊に長年在籍し'09年にEstandarte de Ouroを受賞。'10年1月にはMadridの名物Percussion Jam Sessionにも出演。新たな時代へRecordingと著書のリリースを準備中!月刊LATINA連載もスタート。


Cyril Coppini

1973年、南仏、ニース市生まれ。1997年来日(福岡博多)。1998年から現地のラジオ局でレギュラー番組を持ち、クラブでフランス発ワールドミュージックを中心としたDJとしての活動を開始する。2001年に東京へ。東京日仏学院で音楽・舞台芸術担当に勤務。また、クラブDJとして活動し続け、2004年から人気ワールド・ミュージックイベント「 Medvacances~地中海ヴァカンス~」のプロデューサーをスタート。同時にタレントとしての活動も開始(NHKワールド Tokyo Eye/インターエフエム76.1 Alfa Sound出演中)
EL TAMUSON

お客様から幾つかのお題を頂いて、即興で歌に盛り込みその場で披露。

メスチーソ(=混血音楽)・ギター芸で皆をエンターテインする EL TAMUSONこと田村敏大26歳の切れ味鋭いパフォーマンス。
ばれんぬのタロット占い

タロット占いとバルセロナ・グッズ販売。
[PR]
by takekiygalmuto | 2010-03-28 11:37 | 日記

またねー☆

3月20日でまさしが抜けたイーガルとロヮゾー・ナイフ。
最後のライブは楽しくって楽しくって、どんどん終わりに近づいていって、でも寂しさよりもいいバンドだなー、っていう気持ちが強くなった。

イーガルとロヮゾー・ナイフは、偶然できたバンドで、別にバンドを作ろうと思ったわけでもなく、結果的にバンドになっていた。
ドラムの恭子ちゃんも書いてたけど、僕もバンドっていう響きが苦手で、バンド活動をしてるという意識は無い。っていうか、全然ない。ただ、何となく始まって1年間経ったけれど、1回1回のライブが楽しければそれでいいや、と思ってこれまでやってきたけど、まさしが抜ける最後のライブの最後の最後「また昇る月」を歌っていたら、本当にいい仲間に出会えたんだなァ、っていう気持ちになって、すごく嬉しかった。

最初の頃はロヮゾー・ナイフのサウンドというのがあまり無かったんだけど、いつの間にかサウンドが出来上がってきていて、何だかものすごくうまいわけです、みんな。
毎回ライブの度に、2時間の練習一回のみ。しかも、新曲ばっかりだったりして、相当スパルタなんですが、ライブだとそんなそぶりも見せないでやり切る。んでもって、飲みまくってる。
そういう適当なことが出来て、カッコいいんだったら、そりゃもうそれでいいじゃん。
僕たちの音楽がいつの間にか形造られて、どんどん変化していく。多分、これは僕が一人で音楽をやっていたら出来なかったような変化で、僕の作る曲が変わりつつあるのは、バンドがあるからなんだと思う。

大体、僕は選曲も何もかもバンドのメンバーには一切相談せずに独断と偏見で決めていて、これやるから的な押し付けをしている。みんな、何も言わずについてきてくれて、何だか申し訳なかったり、本当は辞めたいのに言い出せないんじゃないか、と思ったり、不安にかられながらやってきた部分もあったけれど、どうやら、そうでもなかったようで、ライブをすごく楽しくやってくれている、っていうのが分かった。
良かった。

☆☆☆

まさしと出会ったのはボストンで、その頃、僕はクラシックの勉強しかしていなくて、一緒に演奏する機会なんてもちろん無かった。
それなのに何だか日本に来て、歌を歌うことになって、まさしに演奏を頼んだ。
多分、初めてライブをしたのはゴールデン街のソワレの2階で、6畳も無い所にお客さんと僕たち。しかも、さっぱり歌えない僕は、ミス連発。しかも、本当に最初の頃は全くMCも出来ないし、曲順も緊張で忘れる。どーしたもんだか…。
それがいつの間にかバンドになって、ライブをしてるんだから、不思議なもんだ。

まさしとの思い出はたくさんあるけれど、一番印象に残ったのは、今年の1月、脱退の話を聞いた直後にピアノのちえちゃんのうちに集まったときのこと。

正直、まさしが抜けたロヮゾー・ナイフをどうしようか、悩んでいたら、まさしがきょうちゃんをロヮゾー・ナイフの新しいギタリストに誘ってくれた。
その時に
「イーガル君のイベントはめっちゃ面白いからやった方がいいよ。」って言ってて、
何だか、その時、良かったなー、と思った。
出てる側が面白いと思ってくれることをやれてたんなら、それで良し。
僕たちが楽しければ、ライブをやればいいし、
楽しいからやってられる。

まさしはもう今頃は大分かいなー。
大分には、面白いイベントないかもよー。
また帰ってきたら、またバンドしようねー。

ほんと、ありがとう。
そして、これからもよろしく。
[PR]
by takekiygalmuto | 2010-03-25 02:08 | 日記

オナンちゃんったら!

激写!
c0077204_13111662.jpg
まさしにキス!
[PR]
by takekiygalmuto | 2010-03-23 13:11 | 日記

ライブ写真

c0077204_1351898.jpg

レイ奈ちゃんのマイスペから取ってきた。

いやー、楽しすぎるライブでした♪
[PR]
by takekiygalmuto | 2010-03-23 13:05 | 日記

コーヒークリームに

c0077204_1738257.jpg

池袋のバーキンに来て
コーヒーを頼んだら

ついてきたコーヒークリーム。


ハゲたいとうさんは
不老不死で情愛に溢れているんだ!
[PR]
by takekiygalmuto | 2010-03-22 17:38 | 日記
『Spring Connection:Music×Dance=___』
2010年3月20日(土)
出演:DAISY AND SHELF…、三寺郷美、I THREE、イーガルとロヮゾー・ナイフ
ゲストダンサー:SAYAKA
ゲストパフォーマー:オナン・スペルマーメイド、響レイ奈、MIWA

イーガルとロヮゾー・ナイフ セットリスト

黒い蝙蝠
恋のロシアンカフェ
スペースカメラ
One kind of Love Song
星降る丘(響レイ奈)
今日はさよなら(響レイ奈)
Moon night Bossa(Duet with 響レイ奈)
地球は回る
また昇る月
小さな空

ギターのまさしとの最後のライブでした。
いろんなことを思いながらのライブ。

ひと先ず、セットリストです。

思ったことがたくさんありすぎて、
まだあんまり言葉になりません。

ありがとう、まさし。
[PR]
by takekiygalmuto | 2010-03-21 12:54 | 日記

愛のむきだし

今日の昼間、やっとこさ園子温監督の「愛のむきだし」を見てきました。
早稲田松竹の上映、どうやら相当混んでるらしいとは聞いていたものの、ビックリな混み方。
木曜の10:20開始だってのに、満席ってどういうことっ!!

物語は、カルト宗教と闘ったり、洗脳されそうになったり、盗撮したり、愛を模索したりする男の子の話で、
AAAの西島君が演じている。

何か

「心の底から、ぼっきーーーー!!」

とか叫んだり、相当イメージと違う感じの役柄で盗撮王子とか呼ばれている。

もっと、静かで重厚な映画かと思っていたら、そうでも無く、かなり軽くポップな雰囲気。
だから4時間あっても、あっと言う間に終わってゆくような感覚はある。

けれど、紆余曲折ありながら自分の愛を探す、ということが命題なのであれば、こんなにもカルト宗教を絡めたりする必要はないんじゃないか、と思う。
これは、ただ単に、園監督が、こういう映画を撮りたかった、ということがそのまま形になっただけで、何かを伝える手段としての物語では無いと思った。

カルト宗教集団からの家族の奪還と盗撮は事実に基づいているらしいけれど、他の部分はフィクションで、
一人の少年が、神父である父との間にある「罪」への食い違い、「罪」の意味のはき違えから、盗撮行為を始める。もちろん分かって使ってるのだとは思うけれど「原罪」の意味は全く誤解されて映画の中では使われ、懺悔をするために罪を犯す、ということが映画の中で行われてゆくが、それはあまりにも短絡的な間違い方で、ほんの少し違和感を覚える。
父に毎日、懺悔を迫られ、懺悔をすることが無いために、罪を作ろうとする少年。
しかし、映画が進めば、なぜ盗撮をするのか、と問われたときに、それはキリスト教的な「罪」を作るためであり犯罪行為をするためではない、と答える。
自分の中でのその確信があるのであれば、懺悔の意味を間違えていることに違和感を覚えた。

そのあとは、父は愛人を持ち、その継子を愛する少年の葛藤から、梶芽衣子な女囚さそりの女装をして、
継子の少女を救ったり、盗撮を続けていたりする。
そのうちに、カルト集団にその疑似家族を連れ去られて、救出劇へ。

最後には愛を見つける、というような話なんだけれども、
全編荒唐無稽なアクションやバイオレンスに彩られていて、カルト宗教や盗撮の、ともすればシリアスになりそうな題材を、軽い雰囲気に仕上げているのは、とても良かった。

良かったけれど、何かを得た気分にはならず、
何となく、岩井俊二監督のさわやかな青春映画みたいな、リリィ・シュシュのすべてみたいな、それのちょっとダーク版といった具合な気がして、あんまりにもさらりとしている映画で、
ちょっと、僕は残念でした。

西島君の演技がとても苦手でした。
しかしそれとは逆に、元FOLDERの満島ひかりとカルト集団の手先を演じる安藤サクラがとても良かったです。


見よう見ようと思っていたわりに、
見てみれば、
僕にとっては、あまり意味のある4時間では無かったです。
でも、面白い映画だったよ。
[PR]
by takekiygalmuto | 2010-03-18 19:08 | 日記
2010年3月20日(土)
『Spring Connection:Music×Dance=___』
ハウス、タップ、ヒールジャズ! カッコいい大人のカッコいい夜にカッコいい音楽とダンス!
そして、イーガルとロヮゾー・ナイフはギタリストまさしが渾身のラストステージ!
ロヮゾー・ナイフ縁のゲストも飛び出すよ。
春は出会いと別れの季節だけれど、楽しく騒いで踊りましょ♪

18:30 open 19:00 start
2500円(1D付)
場所:鈴ん小屋
出演:DAISY AND SHELF…、三寺郷美、I THREE、イーガルとロヮゾー・ナイフ
ゲストダンサー:SAYAKA
ゲストパフォーマー、オナン・スペルマーメイド、響レイ奈、MIWA


ライブでもほとんど言わずにいたんですが、今度の3月20日のライブで、イーガルとロヮゾー・ナイフのギタリストまさしが脱退いたします。

音楽性の違いや険悪な雰囲気のまま続けてきたライブでしたが、これ以上は続けられない、もう俺らはケンカ別れすんだゼッ!というような意気込んだ脱退では全然なくて、まさしは、音楽活動を続けていかずに九州で公務員をすることになりました。
僕もその話を聞いたのが今年の頭で、それ以来、円盤、銀座ブギウギ、青い部屋…と、何だかお世話になったライブハウスをイーガルとロヮゾー・ナイフで回れたて嬉しかった。そして、このメンバーでやる最後のライブが、僕たちのホームグラウンド池袋の鈴ん小屋だというのも、最後には本当にピッタリだと思う。


そういえば、どうしてバンドを始めたのか、と聞かれることがあるんですが、常に「バンドを始めようと思ったことはありません。」と答えている。気がつけば、バンド形態になっていただけで、別にバンドやろうぜ、という気持ちは最初から更々無かった。
2年前、ピアノのちえちゃんと殴り込みのように押し掛けた鈴ん小屋。
ライブやらせてください!とか言って無理やりライブをしたのはまだ1年半前のことで、その頃はまだヴォーカルとピアノだけ。そこに、まさしを呼びつけて、ピアノとギターになった。それから、よいっちが入ってピアノとギターとベースに。さらに去年の2月、恭子ちゃんが加わって、今のメンバーに。まだ1年なんだなァ、このバンド。それなのに、毎月毎月、たくさんライブをやらせてもらえて、この1年コンスタントに活動をしてきた。

そんなこんなでたった一年の活動を持ってイーガルとロヮゾー・ナイフ第一期メンバー、まさしが脱退いたします。
必ず新曲は1曲入れよう、と僕は勝手に決めてやってきたので、毎回違う曲ばっかり、どんどん増えてきた曲。
今回も新しい曲をたくさんやろうかな、とか、普通のライブみたいに終わろうかな、とも思ったんだけど、
最後のステージ、今までみんなでやってきた曲をやろうと思います。まさしとやってきた曲をやって、終わろうと思います。


3月20日の後は、小休止。
5月23日の音彩にて、二代目ギタリストお披露目でございます。
[PR]
by takekiygalmuto | 2010-03-18 02:56 | 日記

夢のタンゴ~♪

キャバレー青い部屋、楽しかったです。
楽しすぎて、僕は飲みすぎました。

今回のゲストは、パントマイムのシルブプレさんと、立川亮とタンゴアカシアーノ!
2組とも、演劇的で面白い、というコトで、
レギュラー組の、紫ベビードールとフェムエフェムも一夜限りの劇団に!
劇団紫ベビードールは、村娘たちが突然現れたダンスの先生に踊りを習うっていう、
それはもう、フラガール的な物語をやってました。
楽しかったなー。いつもと全然違う紫ベビードールでした。
フェムエフェムは、 ねもつ君が紫のコッペちゃんとバレエをしてるところに、マイさん乱入、というような、
しょうもない小芝居をしたのです。


シルブプレさんは、哀愁漂う昭和のパントマイム。いや、何か違う。
歌謡曲に沿うように展開される昭和的物語のパントマイム。やっぱ、何か違う。
説明できないけれど、素敵なパントマイムでした。

立川亮とタンゴアカシアーノは、ビビるほど下ネタ満載!
こんなに下ネタで攻めてくるとは思わなかったけれど、
やっぱり最高に面白かったです。
僕は、結構前から立川亮とタンゴアカシアーノに、キャバレーには出てもらいたくて、
何か、ちょっと夢がかなったような気がして嬉しかったです。


多分、3月のキャバレー、ものすごくまとまりのあるいいキャバレー青い部屋だったと思うのです☆
[PR]
by takekiygalmuto | 2010-03-14 19:11 | 日記