作曲家/ピアニスト 武藤健城(イーガル)の公演情報などなど日々の白昼夢。


by takekiygalmuto

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ニヒル展

楽しかったです
ニヒル展。

もうね、出演者が良かった。
それだから、良いんです。
事故多発なライブだったけど楽しかったです☆
Video Brotherもカゲロウも最高で、一緒に出来ただけでラッキーな、素敵なライブでした。
展示も素敵だったし、主催のアルちゃん、ありがとう〜!

イーガルとロヮゾー・ナイフ
セットリスト


夜の物語
風に吹かれて
死刑台のエレベーター(feat.ケンイチロウfromフェムエフェム)
お金持ちのラブソング
恋のロシアンカフェ
スペースカメラ
どしゃぶりの雨の中で
Jet Go Go
Feeling Good(feat. るっぱfromカゲロウ、ケンイチロウ)
地球は回る(feat.るっぱ、ケンイチロウ)
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by takekiygalmuto | 2010-05-31 17:00 | 日記

色聴共感覚者。

今日、何気なくテレビを見ていたら、
僕の人生を揺るがすショッキングなことを言っていた。

僕は、今まで
世界中すべての人が
音に色を感じているのかと思っていたら、
音に色を感じる人のことを、色聴共感者というらしいことを知った。
しかも、それはものすごくごくわずかな人しかそうではないらしい…。

えーーーーっ。

じゃあ、今まで僕が
リハーサルやなにかで、ここは青色で、とか、赤っぽい感じで、とか言ってたのは
何も伝わってなかったってことなんだね…。
ほんと驚いた。

しかも、もうひとつ、やたらと気になるのは
僕は色弱なので、青と紫の差とか、赤と茶色の差とかが良く分からない。
しかし、音に対する色のイメージっていうのは、赤だ、とか紫た、とか思うわけで
イメージの中にある色に対して「これ、青かな? 紫かな?」とか
迷うことは一切ない。
自分が迷う色は排除されているのか、それとも
共感覚で得られる色と現実にある色には、何ら関連はなくて、
ただ単に自分の頭の中にある「音の概念」を形式的に
「色」というイメージに変換しているだけなのか…。



困った。
これは困った。


ていうか、とにかく、あやちクローデルとのリハーサルってものすごくスムーズなんだけど、
お互いに、こういう色だよね、とか、景色だよね、って話して進んでくからで、
音楽の姿勢が似てるんだなー、くらいにしか思って無かったけど、
色聴共感覚があって、しかも、それぞれの音に感じる色が似てるっていうのが
理由だったとは。
こりゃあ、びっくりしたぜ。

今夜は寝られないくらいにびっくりしたぜ。


僕の頭の中にある、音に対する色は
一体、本当は何色なのか、全然分からない…。

明日のライブがんばろ!
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by takekiygalmuto | 2010-05-30 01:15 | 日記

ニヒル展

明日は「ニヒル展」!
カゲロウも出るよ!
小芝居もあるよ!
イーガルとロヮゾー・ナイフTシャツも出来たよ!
来て来てっ!

2010年5月30日(日)『ニヒル展』

中野heavysickZERO
http://www.heavysick.co.jp/zero
03-5380-1413
OPEN&START / 16:00
adv.2000yen / door2500yen
※入場時に別途ドリンク代が発生致します

【展示】千野晴音、mika、小出一乃、みゆき朗

【音楽】カゲロウ、イーガルとロヮゾーナイフ、VIDEO BROTHER
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by takekiygalmuto | 2010-05-30 00:57 | 日記

今週末は音彩なのだ!

フワフワのイーガルです!
フワフワだけど元気です。
さてさて、3月末に初代の凄腕ギタリストが抜けて以来、
充電期間だったイーガルとロヮゾー・ナイフですが
5月23日(日)の音彩にて、本格的に再始動です。
二代目ギタリストもね、何かイケメンだって噂だよ。
ていうか、イーガルとロヮゾー・ナイフ、男子組はイケメンだって噂だよ。

まぁ、そんなことはどーでもいいんです。
だって僕らの売りは「超技巧派!」
何と今回は、新しい雰囲気でほぼ新曲です。
もしかしたらBeeちゃんとのコラボもあるかも。

しかも
僕が鍵盤をやってるフェムエフェムも出演しちゃう。
どーいうことでしょう、僕のメインバンドが二つとも出るだなんて、
来たらいいと思う!

ちなみにイーガルとロヮゾー・ナイフは19:15からの予定です。
フェムエフェムはも少し遅い時間に出演予定です。


2010年5月23日(日)
『音彩~otosai~』
渋谷WESTED TIME
18:00 open 18:30 start
前売り2500円(2D) 当日3000円(2D)
出演:イーガルとロヮゾー・ナイフ、フェムエフェム、THE PRIVATE JIVE、ナナカマド、雨ふらしカルテット
SHOW:Bee
DJ:YKK
お店:eimmy(ヘナタトゥー)


てか、絶対来てね。
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by takekiygalmuto | 2010-05-18 13:58 | 日記

病名は

アメリカに住んでいた頃、突然、
頭の中にものすごい数の映像と音楽が一気に流れまくって、
しかも幻覚が見えるRunning Thoughtsという病気になった。
これが、ものすごく大変でしんどい病気だったわけですが、
お医者さんに行ったら、薬で抑えることはできるけれど
クリエティビティーが失われる可能性があるけどどうしましょう、と言われ、
しかも、この病気にかかった有名な人が、モーツァルトとかアインシュタインだとか
言うもんだから、苦しいながらも、幻覚やおそろしい数のイメージ映像を
抱えながら、まァ、やっていこう、と決めた。

それから先、そう頻繁ではないけれど、Running Thougthsはやってきた。
んでもって、結構限界に近い感じになってきて、日本に来たわけです。
段々回数も減ってきて、最近ではほとんど出なかった。

でも、1か月ちょい前くらいから、毎日がフワフワして、
非現実感にずーっと包まれている。
こりゃおかしいなァ、と思いつつも、毎日フワフワしていたわけですが、
あんまりにもフワフワしていて、自分が自分じゃないみたい。
ヒドいときは、自分を違う場所から見ているような感じで
景色もまわりの音もすごく遠く思える。
そんな中、先月からライブをしてるわけだけど、もう何が何やら、
自分が歌ってたり、ピアノを弾いてることが認識できない。
麻薬をやってるわけじゃないのに、フワフワ。
ずっとお酒を飲んでるみたいな、寝起きみたいな、フワフワ。

何ていうんだろう。
存在とは何か、ということが、常に疑わしい状態で、
やっぱりハイデガーを読んだらいいのかな、とか思ったり、
メールや電話をしていても、本当に向こう側に相手がいるのかどうかも
疑わしい。
社会とは何か。つーことは、ハイデガーの後には、ケインズを読まねばならぬのか。

病気なのか、それとも、哲学的な人間になったのか、
真剣に考えたりしたけれど、こりゃあおかしいと思って
病院に行くと

病名は

離人症。

自分が自分から離れていって、非現実感に満たされまくる病気らしい。
ただ、階段から落ちそうになったり、信号をちゃんと見られなかったり、
若干の危険はあるんだけど、
おおむね、日常生活には支障がないので、一見普通に見える。
自分としては、現実を認識することが難しくて、
常に夢の中にいるみたいな状況で、フワフワしてるわけですが、
ここ2、3日、少し症状が良くなってきていて、
存在に関しては何となく理解できるんだけど、どーも社会とのつながりが良く分からない。

何とかしたいんだけど、別に治療法もあるわけじゃないので、
グダグダしたりフワフワしたりしてます。

ということで、フワフワしてるだけでいつもと何ら変わらないイーガルですが、
しばらくの間、フワフワしたまんまで生活してます。
そんなこんなで、よろしくお願いいたします。
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by takekiygalmuto | 2010-05-18 03:13 | 日記

5月上旬読書記録

金曜日のキャバレー最高に楽しかったです。
フェムエフェムは、チャタさんとのコラボ!
ゲストの、へんてこりんもBuri Camaもめちゃめちゃ楽しかった。
何て素敵なごちゃごちゃ感だったんだろうー。

いいイベントでした☆
来月は、サロメの唇さんとみぎわさん。
今度は打って変わって、大人なキャバレーです☆


さてー。
今月上旬に読んだ本のメモ。



5月上旬の読書記録

ドストエフスキー 『白痴』

変換しようとしたら吐く血になったけど。
ドストエフスキーは永遠に僕のアイドルです。いや、イデアという意味でのアイドル。
10代の頃には分からなかったドストエフスキーのめくるめく感動に、なぜか25歳を過ぎたあたりから打ちのめされ続けている。
ムイシュキン伯爵みたいな、完全に美しい白痴でありたいです。


ルナン 『キリストの生涯』

一見カトリックとは思えない歴史的で科学的なキリスト論。
キリスト全存在を初めから肯定するところから出発するカトリックとは相反するように見えるが、科学とは一体何なのか。科学の基礎となる部分はどの程度の確定性を持つものなのか。僕にはルナンの科学的な論法は、非科学的な論法と同じくらい非科学的であるように思える。そして科学的ということの根本原理への信頼も同じように非科学的であるように思える。
要は、不可侵の前提条件をどの段階で捉え、それを疑わないかが問題なのだと思う。
ルナンのアプローチも、結局は神とは何かを探り出す深い信仰の産物で、カトリック信仰との矛盾はないのだろう。
極めて人間的なキリスト像は、なかなか美しかったです。


ネメシェギ 『キリスト教入門』

カトリックの入門書と銘打たれてはいるけれど、そんな生半可な本じゃない。宗教とは関係なく、生きる理由を明確に捉えようとする姿勢に感銘を受ける。何度読んでも難しい部分はあるけれど、やっぱりいい本すぎて、冒頭数章だけでも読み返してしまう。
美しいです。


森茉莉 『私の美の世界』

前々から薄々思っていたけれど、森茉莉から完全に決別しようと思います。
アタシ、年はとったけど子供みたいなことしちゃうの、
とか、
こんなものって美しいよね、
とか、
「アタシ大好き」的、無条件かつ、これは美しいと断言する思慮の浅さに辟易してしまった。
論理の欠如甚だしい。
ただ単に、これは美しいから美しいとしか言わないのは、なぜなのか、ということが欠如しっぱなしの不明瞭で疑わしすぎる。
これならまだ、枕草子の方が少しマシだ。


フランシスコ会 『聖フランシスコの小さき花』

日本では一番有名な聖人のひとり、アッシジの聖フランシスコの逸話を集めたもの。
時系列も無く、ただただ小さな話が続くけれど、そこにあるひとつひとつの話が小さな花なのだなァ、と思う。
しかし、なかなか過激です。
あんなに過激に生きていけません。


そして現在は大江健三郎のデビューから1年以内の作品集を読んでます。
というか、全集。
『死者の奢り』として纏められた一連の短編集。

デビュー作『奇妙な仕事』と『死者の奢り』に共通する、結局は徒労に終わる行為の物語。
「死」を扱う労働に従属しながらその見返りとしての賃金で、残酷な仕事への従事を埋め合わせようとする。いや、そこまで積極的に残酷な仕事とは思っていないのかもしれないが、
死体を扱う仕事という通常の仕事からはかけ離れた仕事への従事は賃金によってリスクヘッジされ得るべきだと、登場人物たちは思っているのだと思う。
しかし、結局は仕事それ自体が雲散霧消してゆく、対価は支払われない。
そこに残る空虚感、徒労感は、その当時としても、今だとしても、これほどまでに強烈な個性を持った作家の出現は衝撃的だったのだなぁ、と改めて思う。

もう一つ、政治と性を取り扱った作品が多く、個人的には、あまり重要だと思わないし、考えとしてよく分からない部分も多いけれど、それでもやはり個性のある作家というのは、大切な存在だと思った。

ということで、現在は『芽むしり仔撃ち』を読み始めたよ。


相変わらず、映画はロマンポルノばっかり観てます。
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by takekiygalmuto | 2010-05-17 14:29 | 日記
明日のキャバレー、もちろんオールナイトイベントですが
相当楽しみです!
ゲストが、BuriCamaとへんてこりん!
ブリカマさんたちの、超ヤバい素敵パフォーマンスも楽しみだし、
へんてこりんの、おそろしくへんてこなパフォーマンスも久々に見れるだなんて!
ぜひとも、来てね。

フェムエフェムも歌謡曲のカヴァーするんだよ、するんだよ!



2010年5月14日(金)
『キャバレー青い部屋~Junk Juke Box~』
渋谷 青い部屋
24:30 open 05:00 close
【料金】3000円 (1drink 別)

【出演】フェム・エ・フェム、紫ベビードール、チャタ、Safi、コッペリア(紫ベビードール)
【GUEST】へんてこりん、 Buri Cama
【MC】モーレツ屋のミーヤ
【マダム】戸川昌子

渋谷 青い部屋
東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F 
TEL: 03-3407-3564
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by takekiygalmuto | 2010-05-14 01:19 | 日記

コロンブス 永遠の海

先月末には1990年のオリヴェイラ監督の作品『ノン、あるいは支配の空しい栄光』が日本で初公開されて、ものすごく良かったわけです。
んでもって、今月は2007年のオリヴェイラ監督作品『コロンブス 永遠の海』。

第二次大戦後、ポルトガルからアメリカに渡った男が、年を取り、2007年、共に年老いた妻と共にコロンブスがアメリカ大陸を辿った道筋に思いを馳せる物語。
なによりも、まず嬉しいのが、1946年当時の主人公マヌエルを演じているのが、オリヴェイラ監督の孫リカルド・トレバ、そして2007年の老夫婦は、撮影当時98歳(くらいだったはず)のオリヴェイラ監督とその夫人という、もうね、長年オリヴェイラ監督作品を見ている僕にとっては、それだけでも涙が出るくらいに嬉しい。
静けさに満たされた映像の中に愛し合いながら人生を共に過ごしてきた主人公夫婦が映し出され、コロンブスの歩む道のりを共に探す、その姿は、映画というものを模索し続けて共に生きてきたオリヴェイラ夫婦そのもののようにさえ思える。

昔の自国の歴史と、映画の中の夫婦の歴史、そして、映画を撮ったオリヴェイラ監督の歴史が全部重ね合わさるように、緩やかに流れてゆく。
最初から最後まで静かで、音楽はほとんど、ピアノの単純で美しいメロディーのみ。
若い男が船で辿りついた霧に包まれたニューヨークの風景や、固定されたカメラから立ち去る人物たちがフレームアウトしてゆく美しさ。
もうね、とにかく、とにかく、どこもかしこも静謐な美しさに満ちておりました。

そして、この映画の中の老夫婦は、ポルトガルからアメリカに渡った自分たちのルーツを探し、ポルトガルに強く根付くサウダージという郷愁を見つけ出したのだろう。

エンドロールの向こう側に見える、コロンブスが旅立ったであろう海を目の前にして、
老夫人が歌う。

「郷愁」という言葉
この言葉を紡ぎだした人よ
初めて呟いたその時
涙を流したことでしょう

この言葉が深く胸に響いた。
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by takekiygalmuto | 2010-05-12 15:00 | 日記

今週のライブ

今週のライブっていうか、今日なんですが、ていうか、今家なんですが、
間にあうんでしょうか。余裕を持って家を出ようとしたのに
若松孝二監督の極めて政治色の強い映画「狂走情死考」を
うっかり見始めてしまったために、家を出れず。
現在、男と女は北海道まで逃避行にきたところ(つか、まだ冒頭じゃん。)
断崖絶壁の上で、泣き崩れております。

さてさて、今日のライブは

赤坂のGRAFFITIにて、アナベルのサポートで
ピアノ弾きまくります。

“HIGH BRIDGE GOES TO AKASAKA“アカブリ Vol.33””
アナベル/鯵/楽団エウロパ/OCCURPOO
開場 19:00/開演 19:30
前売 ¥2,000/当日 ¥2,500(1DRINK 別)
場所 赤坂GRAFFITI


そして、今週末は

2010年5月14日(金)
『キャバレー青い部屋~Junk Juke Box~』
渋谷 青い部屋
24:30 open 05:00 close
【料金】3000円 (1drink 別)

【出演】フェム・エ・フェム、紫ベビードール、チャタ、Safi、コッペリア(紫ベビードール)
【GUEST】へんてこりん、 Buri Cama
【MC】モーレツ屋のミーヤ
【マダム】戸川昌子

渋谷 青い部屋
東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F 
TEL: 03-3407-3564


フェムはね、がんばるよ。
歌謡曲のカバーなど致します。
チャタさんともsafiさんともコラボがあるよ!
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by takekiygalmuto | 2010-05-11 15:26 | 日記

ジプシーとショーガール

金曜日の青い部屋、ユミちゃんの企画「ジプシーとショーガール」めちゃくちゃ楽しかったです。

まずは、出演者がとにかく豪華!

DJはるっぱ君とビブラスキさん。ビブさんの選曲って最高すぎ!
そしてピアフルームには、ジョンちゃんが占いをしていて
ヴィヴィアン佐藤さんが似顔絵を描いている。


僕は響レイ奈ちゃんと一緒に出て最初の方に2曲歌っただけなので
他はずーっと楽しく見てました。

レイ奈ちゃんの後は
▲s。しかもsafiさんは踊るし、チャタさんとの絡みはあるし、あやちクローデルも、ももちゃんも歌うし
楽しすぎ!
▲sのライブ開始時刻によっけがまだ渋谷駅付近という恐ろしくギリギリな状況だったけど、
それすら何か良かった。笑

続いて、バケット・バルドー。
もうね、かわいすぎ。かわいくて困っちゃう。
ライブもめちゃめちゃ良かったし!
大体、手がバケットだっつーのがまずいけてるから、
何をやったって素敵なんだよ、C子ちゃんは。

さらに、チャタさんのソロ。
これまたキャバレー以外で見るチャタさんって新鮮。
良かった~。

んでもって、
エミ・エレオノーラさん。
何度見たって感動するんです、エミさんのライブは。
今回もどーしょもなく良かった。
即興の歌、いつも、すごすぎる!
楽しかった~。

最後の最後には、戸川先生も登場!
何だこれ、本と、青い部屋のオールスターキャストな勢い!

もうね、もうね。
本当に楽しかった。

ゆみちゃん、実は青い部屋辞めちゃうんだね。
いさお君もPA入らなくなっちゃうんだね。
何か最後に一緒に出演できて本当に良かったです。

ほんと、いいイベントでした!
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by takekiygalmuto | 2010-05-08 20:02 | 日記