作曲家/ピアニスト 武藤健城(イーガル)の公演情報などなど日々の白昼夢。


by takekiygalmuto

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カメの餌やり

本日真夜中に車をかっとばして、静岡まで行ってきまーす。

違うよ、大道芸オリンピックは来週だよ。


僕は、カメに餌をあげに行ってきます。
カメに餌をあげて、日曜日に帰ってきます。

同居人の両親が海外旅行のため、
カメの世話をしにいくわけです。

しかも僕と2人の同居人+僕の犬ジャン=フィリップ!

ジャン=フィリップ初のお泊まりです。
ちゃんとできるかなー。
ていうか、台風来るのかなー。
むぅぅん。

カメ後、帰ってきて速効、ライブ!

久々のイケメンビッグバンドHumping Rabbits!
楽しみ~☆

年10月31日(日)
『ルミエ&ルミエール Birthday★ROCK!!』
場所 : 吉祥寺ROCK JOINT GB
OPEN : 18:00 / START : 18:30
前売り : 2300円 / 当日 : 2800円
バンド : ・ヤパニ! ・ルミエールといやらしいバンド(フロア演奏) ・イケメンビッグバンド Humping Rabbits ・ハードコア・マーチングバンド Kingsize Queen
ルミエ&ルミエールの誕生日祭り!!

です!
来る際は、僕にメールでも、コメントでもくれたら
予約扱いで前売りにできますよぉぅ。
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by takekiygalmuto | 2010-10-29 16:51 | 日記

色々してた。

全然ブログ更新してませんでした。
なんてったって忙しかったから!

第二土曜日に移って最初の「キャバレー青い部屋」。
いつも通り楽しかったし、
次の日は20時~5時までの壮絶なイベント「ジプシーとショーガール」!
これまた、出演者が最高すぎて、
ものすごく楽しい夜でした!


月曜日は祝日で、
わけあって、ルジマトフがなぜだか川井郁子さんと共演した
「Cold Sleep」を見に行った。
川井郁子姉さんが、舞台の上に寝転がったりしながらヴァイオリン弾いてました。
そして、ルジマトフが踊ったり、和太鼓が鳴ったり、
何というか、まァ、そのような舞台で御座いました。


火曜日は、うっかりゴールデン街にマチルダがいたんで、
店に行っちゃったら、ナサちゃんに会って、
結局朝まで飲んで、
水曜日は昼間からあやちと飲んで、
木曜日は体調悪いなか曲書いて
金曜日は午前中から上野公園にカンカンバルカン見に行って、
土曜日は比較的ゆっくり、いや、必死に曲書いて
日曜日はイケメンビッグバンドリハ。

そんなこんなで今日は月曜日。

先週もなかなか忙しかった。


今週末はマドレーヌエージェンシーのイベントに出ます◎
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by takekiygalmuto | 2010-10-19 01:48 | 日記

FM浦安

ネットで聞けるみたい。

FM浦安HPのwebラジオから
10月7日 
ミギオの びば!楽屋噺 ゲスト:武藤健城・イーガル(作曲家・ピアニスト)
出演:右尾祐佑 サブパーソナリティー:好田タクト(お休み)

ってところで聞ける!
ってことで今聞いてみてる!
1週間ぐらい聞けるっぽい。
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by takekiygalmuto | 2010-10-08 11:27 | 日記

読書記録9月

いつでも読書ばっかりしてます。
でも、気がつくと本を読み過ぎる癖があるのであんまり
濫読はしないように気を付けてます。

んでもって、僕は、一応、読書記録っていうか、
読んだ本だけはメモってあるんだけど
9月はめちゃめちゃ忙しかったせいか、
あんまり本を読んでなかった。

時間なんて作ればいくらでも作れるんだけど、
むしろ、精神的に本を読む余裕が無かったってことなんだと思う。
でも楽しい本ばっかりだった!


「自負と偏見」 ジェーン・オースティン

何度も何度も読んだ。また、読んだ。
読んでる時間がこんなにも至福な小説って、
素晴らしいと思う。
「自負と偏見」と言えば言わずと知れた名著。
サマセット・モームが選ぶ世界十大小説に選ばれてるし、
相当難しい本に思われがちだけど
実際には、何ていうか、少女マンガ的な小説で、
めちゃめちゃ読みやすい。
その人間関係の中で、いつの間にか持っていた、自分に対する過信と
人を見る目にある偏見。
そして、恋。
いやー、ホント、いい小説!


「秋のホテル」 アニータ・ブルックナー

19世紀のイギリスを代表する女流作家。現代のヴァージニア・ウルフとか
言われたりする。
静けさに満たされた、美しすぎる小説。
とある女流作家が避暑地のホテルでなんとなーく過ごして、
なんとなーく人間関係があって、
なんとなーく戻ってくるだけだのに
いい。
ただ、ウルフと比較するのはどうかと…。
ウルフはもっと心理小説として、頑丈な意志があるように思う。


「基督教の起源」 波多野精一

明治期に書かれたキリスト教の解説書の一種。
まだキリスト教に触れて間もない明治期にこれだけ自由な発想を持って
聖書を読み説いていくというのが圧巻で、
現在でも十分にキリスト教論として価値を持っている。
さらに同じ本の中の「パウロ」もめちゃめちゃ魅力的。
改めて、パウロがキリスト教を作り上げた重要人物であることを認識。


「法王庁の抜け穴」 アンドレ・ジイド

正直、一度読んだだけでは全部の内容を理解できたようには思えないけど、
どこか「カラマーゾフの兄弟」的な気がした。
人間性というものが表面に見えているものと実際とはどのような関係にあるのか、とか、
人間が善の方向に動くとき、果たしてその善は正しいものであるのか、とか。
また、今度読んでみる。


「第九軍団のワシ」 ローズマリ・サトクリフ

岩波少年文庫の本なんだけど、これ、子供が読んで理解できるのかものすっごい疑問!
とにかく、ローマ・ブリテン時代(ローマ帝国全盛期の英国)が分からないと
何の話やら分からんのです。
僕自身、大して英国史に詳しくないのでそのへんはさっぱりなわけだけど、
それでも有り余る素晴らしい小説!
ワクワクドキドキするの。
父親が「ワシ」をシンボルにした軍団を率いて、忽然と姿を消した。
その謎を追う息子とその親友。
あー、なんて素敵な!
でも本当はローマ・ブリテン時代っていうものを知ってたら、
もっと小説の時代が理解できるんだろうなァ。
不覚!



今月に入ってからは、
なんとなーく、哲学的な本ばっかり読んでます。
そしてなんとなーく、ミステリーとかも読んでみたり。

んでもって、なんとなーく、明日はライブで
なんとなーく、今日収録したラジオがFM浦安でそろそろ始まるんではないかい。
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by takekiygalmuto | 2010-10-07 21:55 | 日記