作曲家/ピアニスト 武藤健城(イーガル)の公演情報などなど日々の白昼夢。


by takekiygalmuto

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何回でも言います。
俺の本職は現代音楽の作曲家です!
ということで何年ぶりかに、俺の作品だけのコンサートをやります!
気合はいりまくりですので、是非ともきてください。



2011年11月13日(日)
「武藤健城作品展2011」
18:00 オープン
19:00 スタート
前売:2500円 当日:3000円(共にドリンク別)
場所・サラヴァ東京
出演者:
菊池智恵子(ピアノ)
澤田大樹(ピアノ)
田中暁子(ソプラノ)
直井亮(ソプラノサックス)
早川貴(アルトサックス)
嶋田早苗(テナーサックス)
西澤遥乃(バリトンサックス)

演目:
あなたをはじめてみたときに
ピアノソナタ
ピアノソナタ第二番(新作初演)
北原白秋の詩による4つの歌曲
『赤の他人の瓜二つ』より断章「ある秋の定められた一日」(新作初演)
サクソフォンカルテット(新作初演)
冬の夜ひとりの旅人が

ピアニスト、歌手として活躍するイーガルの本職、現代音楽作曲家としての作品展。旧作から初演となる新作まで怒涛のコンサート。演奏者には武藤健城作品の初演を数多く重ねている菊池智恵子、早川貴らを迎え、作家磯崎憲一郎の許可を得て作曲された歌曲、ピアノソナタ第二番などを初披露する。




本日は京都!
来て!



2011年10月27日(木)『Cafe Cabaret vol.1』
)場所:京都 アバンギルド
OPEN 18:30 / START 19:30
adv.2000 yen with 1drink / door.2300yen with 1drink

出演者:
あやちクローデル(歌い手)
イーガル(ピアノ)
モガブティック◆スパンコール(ヴォーカル&アコーディオン)
minori, mimi, QumiCo (belly dance AFFIRMATIFART)
石川コボ(パフォーマンス)


土曜日は昼、夜と2公演。
岐阜と名古屋です!
絶対来て!

2011年10月29日(土)
『ポップの境界線in岐阜!』
場所: 岐阜市 左岸(カフェ)
12:30 開場 13:00 開演 15:00 終演
2000円(ミュージックチャージ、ドリンク、ケーキ付)
出演:響レイ奈(歌)、あやちクローデル(歌)、イーガル(ピアノ、歌)、田宮宗優(GOCCO)(歌、ギター)、秀雪(バリトンサックス)



2011年10月29日(土)
『ポップの境界線in名古屋スペシャルvol.2!!』
場所:名古屋市 今池 つるのり
18:30 開場 19:00 開演 
1000円(ミュージックチャージ)+飲食代
出演:響レイ奈(歌)、あやちクローデル(歌)、イーガル(ピアノ、歌)、田宮宗優(GOCCO)(歌、ギター)、秀雪(バリトンサックス)

先着特典:響レイ奈CD『夜寝る前に聴く音楽』
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by takekiygalmuto | 2011-10-27 08:37 | 日記

大須に行って大道芸。

第34回大須大道芸人祭に、バーバラ村田さんとでてきました。
二日間で6回、大須の町でしたバーバラさんの「かたわれ」、楽しかったです。

そして、大道芸という生モノなパフォーマンス、1回やるごとに修正をしながら
6回のパフォーマンスが全部違うものに変わっていくというのも
短期間で本番を何度もやれる大道芸の面白さだと思った。

正直、全然自分の中で見えてない部分もある中で始まったパフォーマンス。
やる中でどんどん明確になっていく物語。

特に一日目の最後の回、大光院の地蔵の前でやったパフォーマンスは
雨上がりの夕暮れにバーバラさんと仮面がキラキラしていて
素敵だった。
こんなにも場所によって変わる演目を
こんな時間にこの場所でやれて良かったと思った。



他の人のパフォーマンスもたくさん見たし、
美味しいものもたくさん食べました。
楽しかったー!!


そして名古屋は10月29日(土)にまた行きます。
今度は、今池のつるのりというバー。
あやちクローデル、響レイ奈、秀雪と行きます。


楽しみ~!
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by takekiygalmuto | 2011-10-24 20:18 | 日記
暇なわけじゃありません。
そういうときもあるんです。

「探偵事務所5~5ナンバーで呼ばれる探偵」林海象
まぁ、普通。


「殺し屋1」三池崇史
まぁ、普通+ちょっと良い。


「Vフォーヴェンデッタ」ジェームズ・マクティーグ
暗く美しいファンタジーで、オペラ座の怪人を思い出す感じ。


「トゥルー・グリット」コーエン兄弟
ごめんなさい。コーエン兄弟全然意味が分からない。
ちなみに「ファーゴ」は5回見たけど全然好きになれなかった。
何だろう、僕の思考には全くない世界に美を構築しているのかもしれない。
ただ、丁寧に作られた良質な映画だとは思う。


「ラスヴェガスをぶっつぶせ」ロバート・ルケティック
まァ、ハリウッド的な。


「西鶴一代女」溝口健二
溝口健二の代表作の一つ。
しかし、何だか僕は、いつ見ても冗長な気がしてしまう。
いつか分かる日がくるのかなぁ、と思いながら見続けている。


「沓掛時次郎・遊侠一匹」加藤泰
完璧な映画です。特に沓掛時次郎の切ない独白によって時間の流れが変わってゆく様子、
素晴らしすぎる。


「川の底からこんにちは」石井裕也
最強です、月島ひかり。
人は大体みんな中の下くらい。っていう開き直りが最強なコメディー。
去年の日本映画の中で良い映画一番!


「四畳半襖の裏張り」神代辰巳
美しいエロ映画。
昔は映画監督になりたいけれど仕事が無かった才能のある監督たちが
ロマンポルノを作っていたけれど、その時期のエロ映画は本当に素晴らしいものが多い。


「懲役太郎 まむしの兄弟」中島貞夫
菅原文太がかっこよすぎる。


「懲役十八年」加藤泰
こういう加藤泰映画も好き。
ていうか、加藤泰大好きなので何でもよい。


「ヌードの夜」石井隆
久々の「ヌードの夜」続編を先に見てしまったので、
ちょいと最初の作品を見てみたら、これまたパワーのある素晴らしい作品で驚いた。
若かりし椎名桔平がすごくいい。


「ブロンド 少女は過激に美しく」マノエル・デ・オリヴェイラ
短編小説のような映画。
美しく脆い恋を描いた話。
自分を知らない他人だけにしか話せない物語があるのだと思う。


「コロンブス永遠の海」マノエル・デ・オリヴェイラ
2回目。
オリヴェイラが100歳近いときに撮った映画。しかも夫婦で出演している。
その夫婦の若かりし頃を演じるのがオリヴェイラの孫という、
オリヴェイラずくしな映画。
素敵すぎる!


「ゴダールの決別」ジャン=リュック・ゴダール
ゴダールは全然好きじゃないので何だか良く分からないけれど、
キリスト教とか神という概念を何だと思っているんだろう…。
残念な気持ちになった。


「素晴らしき日曜日」黒澤明
貧しい恋人たちの一日を描いた物語。
良い映画だけど、趣味ではない。


「野良猫ロック 暴力集団 '71」藤田敏八
前半素晴らしいのに、後半グダグダ。
わーを。


「ルパン三世 カリオストロの城」宮崎駿
渋い。
ルパンかっこいい!


「時計じかけのオレンジ」スタンリー・キューブリック
マジで傑作。
何度見ても色褪せない傑作。


「ニューシネマパラダイス」ジュセッペ・トルナトーレ
初めて見たけど、秀作、という印象。
何だか主人公の生き方が良く分からない。


「河」ジャン・ルノワール
なぜこんな映画を撮ったのか、ルノワール。
と思ってしまった。


「野生の葦」アンドレ・テシネ
最高の青春映画。5年ぶりくらいにいきなり見たくなってみた。
革命、初恋、同性愛。何やら複雑にうごめく少年少女の気持ちが
瑞々しい。


「映画は映画だ」チャン・フン
やー、意外な面白映画。
暗く美しいギャングと映画の世界。
主演の二人が相当かっこよかった。


「モンティ・パイソン ライフ・オブ・ブライアン」テリー・ジョーンズ
キリストの四福音書を題材に、救世主に間違えられたブライアンの物語。
荒唐無稽で切なくて、十字架に磔になるブライアンにちょっと感動したりして。


「サン・ジャックへの道」 コリーヌ・セロー
意外や意外な、超傑作コメディー。
サンジャックへ徒歩の巡礼をすることになった男女の2か月の道中。
最後には号泣。


「gone baby gone」ベン・アフレック
なぜ、日本未公開なのか分からない秀作映画。
イーストウッドの「ミスティックリバー」と同じ原作者が同じボストンを舞台に描いた悲しい犯罪の物語。



てなことでたくさん見過ぎて、仕事を全然してない、金の無い9月でした。
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by takekiygalmuto | 2011-10-04 19:53 | 日記