作曲家/ピアニスト 武藤健城(イーガル)の公演情報などなど日々の白昼夢。


by takekiygalmuto

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12月2日はライブふたつ!
来てね来てね。
渋谷リエゾンカフェでは、窓の絵の描き変えということで、
なんとなーく窓をテーマにした曲とか、
普段通りのピアノ芸とか、色々やろうかなぁ、と思ってます。
ちょっと普段と違うイーガルです!

六本木新世界では、蜂鳥スグルとのデュオ!
こちらは、ガチでピアノ弾きます!

来てね!

2012年12月2日(日)
『窓絵描きああとかふぇ・2日目』

場所:渋谷 リエゾンカフェ

リエゾンの窓の絵を冬バージョンに描き直すことにしました。同時にワークショップも開催。パーティーシーズンに欲しいキャンドル、アクセ、消しゴムハンコです。ライブ&DJ、物販やアロママッサージもありますので文化祭気分で愉しんでください!
13:00~22:00
  エントランス ¥1000(1drink+駄菓子) 
   飲食はキャッシュオン
14:00~17:00  ワークショップ 参加¥500~1000
           *グラスデコ:林友深
           *消しゴムハンコ:加門郁恵
           *ぷちキャンドル:中村ひかり
           *メガネアクセサリー:縞馬子
18:30~19:30 イ−ガルLIVE(投げ銭)
19:30~21:30 DJ:Hnnhn



2012年12月2日(日)
『響 presents「黒猫ナイト Vol.9』
場所:六本木 音楽実験室 新世界
【出演】
・サロメの唇
・モダンガールズ
・Bee Tinytot
・赤松ハルカ
・蜂鳥スグル&イーガル

<DJ>
・イクマンテの夜
・Norie W バタフライ
・郷(a.k.a.音頭ナイト)

<FOOD>
カリィ食堂

OPEN 17:00〜22:00

【料金】
予約 2000円+ドリンクオーダー
当日 2500円+ドリンクオーダー
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by takekiygalmuto | 2012-11-28 13:50 | 日記

佐賀・熊本。

佐賀、といっても武雄温泉というところに行っただけなのでよくわからないけれど、
佐賀の人たちは、東京から来た、というと、
こんななにも無いところねー、来てもつまらないでしょ。
と口を揃えて言う。
その背伸びの無さにものすごく好感を覚える。

ホテル近くの御船山はモミジの季節で夜、モミジがライトアップされていた。
水面に映る紅葉も綺麗で・・・、と言いたいところですが、
僕は色弱なので紅葉の色が全然わからない。
でも綺麗でした。
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武雄温泉には温泉楼門というものがあり、なかなか素敵な温泉の風情でした。
温泉施設も残っていて、あと10年後には新幹線の通る武雄温泉、
ちょっと観光地になりそうな予感。
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そこから熊本へ。

今回一番のがっかりスポットは熊本城でした。
城の中はコンクリートでできているし、もー、何だかただの展望台じゃないですか!
現存している櫓の方が全然素敵でした。

疲れたので素敵そうな純喫茶Signalへ。
内装が素敵すぎる。なにこれ、アルバーアアルト? バウハウス?
と思ったら椅子は特注。
マダムは素敵。
最強の喫茶店でした。
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そのあとは、熊本駅周辺のアートポリスプロジェクトを見に行きました。
川沿いにあるトイレ。
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かわいい。
おっさんがいて、多分、このトイレに住んでる人だとおもいます。

最後は熊本駅の新幹線口。
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市民の生活の中に現代建築があるっていうのは素敵で、
本来、生活の一部として存在するべき建築が、単にアートになってしまうのは、
僕は少し違うような気がしていたけれど、
熊本の建築はアートでありながら、生活の中にちゃんと存在していて、
素敵だなぁ、と思いました。
熊本県に80個くらい、こういうのがあるらしい。
小学校とか警察署とか橋とか。
また行くときは、じっくり見たいなぁ。


といったような2泊3日でした!
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by takekiygalmuto | 2012-11-26 13:16 | 日記

長崎巡礼。

初めての長崎。
軍艦島に続いて行ったのは、主要な教会やキリスト教の跡地。
長崎の数奇な歴史は日本の他の都市にはないもので、
キリシタン大名たちの時代、そして迫害。250年に及ぶ隠れキリシタンの歴史に
信徒発見の地。鎖国中に唯一諸外国に開かれていた出島、そして原爆の被爆地。
時代に翻弄され、そして今に至る長崎。
僕はクリスチャンなので一度は行ってみたい、と思っていたし、これから何度も訪れたい場所だと思った。

さてさて、長崎の観光名所はものすごく多い。
ということで、この2泊3日の旅、ダイジェストはこんな感じ!



一日目は、軍艦島へ行き、出島(再現)に幻滅して通り過ぎ、梅月堂本店で喫茶。
その後、中町教会に行き、終了。諫早まで電車で、そこからはバスに乗り換えて雲仙へ。
雲仙観光ホテル泊。

二日目は、朝6時すぎに雲仙地獄へ行く。長崎駅までバスで戻る。
オランダ坂を登り、十二番館を眺め、東山手の洋風建築群を見つけられず、グラバー園のエレベータを登る。
その後、大浦天主堂へ。信徒発見の地、マリア像など。感動する。資料館へも行く。
遠藤周作の紀行文にもあった通り天主堂の左側の道を上がる。(祈念坂)
上には小さな公園があり、眺めが良い。南山手レストハウスを見かける。
昼食は、吉宗本店にて茶碗蒸しと蒸しずし。徒歩で眼鏡橋を確認し、サント・ドミンゴ教会跡地へ。素晴らしかった。
路面電車で浦上天主堂へ。その後、原爆落下中心地碑を見て、感慨深かった。
長崎駅前に戻り、日本二十六聖人殉教地・記念館へ。感動しすぎて時間が足りない。
電車を乗り継ぎ、武雄温泉へ。
宿泊は御船山観光ホテル。田舎の風情。
宿泊日から始まった紅葉のライトアップを見に行くが色弱のためよくわからない。

三日目は、朝食後チェックアウトまで寝てしまう。武雄温泉楼門を見て、昔の温泉施設を見る。
武雄温泉駅から熊本駅へ。
路面電車で熊本市現代美術館へ。海老原喜之助の目録を買い、ギャラリーにてくまもとアートポリスの存在を知る。熊本城へ。今回一番のがっかりスポット。
休憩のため純喫茶Signalへ。落ち着く。
熊本駅前に戻り、白川橋左岸緑地トイレ、熊本駅新幹線口駅前広場を見て、バスで空港へ。
22時半羽田空港着。



ね、怒涛でしょ。
そして、長崎は、ガチ観光地ばかり。一度目の長崎だから普通の観光をしました。


感慨深かったのは、ベタで申し訳ないけれど、大浦天主堂。
250年もの間、迫害の中、指導者も教会もない中、隠れキリシタンたちは信仰を守り、
完成して間もない大浦天主堂に浦上から信徒たちが訪れたのが1865年。
その際に、マリア様が見たい、と言って祈ったマリア像がある。
この場所が信徒発見の地なのかと思うと、何だか感動してしまう。
それは別にクリスチャンであるから、というわけではなく、密かに250年もの間、
ひとつの信仰を守りぬき、生きてきた人々のかたくなさに感動する。
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他にはサント・ドミンゴ教会跡地。
ここは小学校の建て替えの際に発見された教会の跡地で1609年に建てられ、その5年後にはキリスト教禁止令のため取り壊しになり、代官屋敷になっていた。
17世紀の日本に建てられた教会の跡地というのはこれまた感慨深く、とてもよい空間だった。
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さらには、バチカンから公式な聖地として認定されている日本二十六聖人殉教地。
現在は西坂公園と呼ばれ、長崎駅の近くにある。
彼らは四国でのキリシタン迫害に抗議して、京都から引き回しにあい、長崎で殉教した。
その地には二十六聖人のモニュメントがあり、資料館がある。
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時間があんまりなくて、駆け足だったけれど、
きっとまた長崎は行く。
というか、かなり頻繁に行きたいし、
むしろ住みたい街でした。

佐世保や平戸、五島にも行きたいし、
初めての長崎としては、良かったのではないかと思いました。
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by takekiygalmuto | 2012-11-26 13:06 | 日記

軍艦島

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昨日から長崎にいるんですが、
目的は、軍艦島に行くことと、
長崎市内の教会巡り。

ということで、行ってきました
軍艦島。

長崎の港からフェリーで40分近く行くと、海の中に突然あらわれるビル群。
この小さな島はかつて海底炭鉱の入口で、そして、そこで働いていた人たちの居住する場所でした。
たくさんの高層住宅が立ち並び、
学校や映画館、パチンコにスーパー、なんでもあったらしい。
そして当時、珍しかった電化製品の普及率もほぼ100%で、世界有数の裕福な場所。
それが廃鉱と共に無人島となって、
今はその残骸だけが残っている。
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大正5年に作られた日本で最初の鉄筋高層住宅が朽ちて、それでも形を残している。

人間がひとつの島を巨大な居住地にして、
そして捨て去り、朽ち果てていく姿を見るのは、
物悲しくて素敵でした。

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この島にたくさん人が住んでいたんだと思うと不思議だし、幻想的だなぁ、と思いつつ、
さらば軍艦島。

また行きたい!

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夜は雲仙に泊まって、
今日は朝から雲仙地獄へ。
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地獄は環境省の管轄でした。

さらに長崎市内を色々回ったけど、
長くなるからまた明日!
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by takekiygalmuto | 2012-11-22 22:48
2012年11月17日(土)
『天国、あやちクローデル×イーガル、蜂鳥姉妹のゴールド・エクスペリエンス~実録!天地創造』
18時開場 19時開演
会場:西麻布・新世界
(東京都港区西麻布1-8-4 三保硝子B1)
料金:予約・前売3000円 当日3500円(どちらも別途ドリンク代)
出演:天国、あやちクローデル×イーガル、蜂鳥姉妹[蜂鳥スグル+蜂鳥あみ太=4号+佐藤真也(Pf.)]


天国、蜂鳥姉妹、あやちイーガルというピアノとヴォーカルデュオ三組で頑張ります。
頑張って天地創造しようと思ってたら、雨。
神様がお怒りのご様子で、このまま行けば、ノアの方舟を作らにゃならんのじゃないかと
思ったりもしますけれども。

今夜はぜひぜひ、六本木の新世界へいらしてください!
楽しいよ、・・・多分。


相当ピアノ弾きます。3人でピアノ弾きます。
3人で弾くからリハもちゃんとしました。
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by takekiygalmuto | 2012-11-17 13:41 | 日記
んです、サラヴァ東京です!
今夜です!

2012年11月15日(木)
『セクシー大サーカスvol.11』
サラヴァ東京
前売2500円 当日3000円(+ドリンク代)
18:30 会場 19:30 開演
出演:セクシーDAVINCI、ダメじゃん小出、紫ベビードール、サクノキ、イーガル


12月以降のスケジュール、もう少ししたら全体的に確定するので更新しますー。
12月は蜂鳥姉妹×あやちイーガルの2マンディナーショーあり、もちろんセクシー大サーカスもあり、
あやちイーガル×アコーディオンのるっちゃんあり、バーレスクイベントではイーガルが司会進行というカオスなイベントもあり、なんですが、今度更新します。笑
ちなみに1月も大ゴトですから。


大変、勝手な日記が以下続きますから、ね!


昨日、といえば、森光子死去のニュースを、色んな人からメールをもらって知りました。
なぜ、俺に、そんなに森光子死去のニュースを伝えねばならないのか、ということはですね、
過去の俺の発言が発端なんですが。
かいつまんで言うと、

芸能界には地場になってしまう人がいて、その人が死んでしまうと、
芸能界のバランスが総崩れ、何か良からぬ連鎖が起き、
ひいては日本激震、政治経済を揺るがすほどの強い何かが起こってしまう。
そんな人物たちがいるのではないか、という全く確証のない問いなのです。
もちろん、芸能界以外にもそういう人はいるんではないか、と思うんですが、
特に芸能を司るというのは、大変大きく地場を揺るがすのではないか、と。

いいえ、全然、スピリチュアルな話ではありません。
何ていうんだろう、もっと世界のバランス均衡の問題で、
量子論の領域、いやいや、シュレディンガーの猫、的な。
一人の人間の生き死にによって、そのバランスの崩れ方が、
連鎖的に破滅を引き起こす、そんな話です。

って、前置きが長くなったけどね、
この問いに対する必要条件として

芸能界に長年いる
みんなから慕われている
大御所風情である

などなどがあるのですが、一番大きな条件は

みんなからものすごく尊敬を集めている風だけど、
その要因が、本人の功績や仕事ではなく、存在そのものである、
というのがあります。

ということで、
森繁久彌です。
彼が亡くなって、大変、地場が揺らいだ。
2009年11月の話です。

そして、森繁久弥と森光子の亡くなった日が同じ、
という重大な情報が…

この地場のゆらぎを誰が止めるのか、といえば、
それは長老格の森光子ではなかろうか。
それとも赤木春恵、田中邦衛、高倉健、そして、黒柳徹子などなど

森光子さんが亡くなって、
これから芸能界、そして政治経済、社会面に何か大変なひずみができた場合、
それは世界が森光子を失ったからなのだと、思うわけです。
ご冥福をお祈りいたします。
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by takekiygalmuto | 2012-11-15 12:21 | 日記
毎年、酉の市は花園神社の二の酉か三の酉に行くんだけれど、
今年は一の酉に行ってきた。
例年ならば、何だか、酉の市に行くと、あぁ年の瀬だなぁ、という
気持ちになるんだけど、
今年はそうでもなかったなァ。

でも、何ていうんだろう、真夜中の神社の中にたくさんのあかりが灯っていて
華やいだ夜の雰囲気、毎年来ても来ても新鮮で大好きです。

去年も一昨年も見なかった見世物小屋に久しぶりに入った。
なんだろう、ああいう大衆芸能というか、B級な世界が
今も続いているっていうことの不思議さとか、素敵さを感じつつ、
楽しかったです。


金曜日は前から行きたかった新百合ヶ丘にある洋菓子店リリエンベルグへ行って来ました。
ここね、新百合ヶ丘の駅からも結構歩くし、朝から行かないと買えないこともあったりで、
かなりの旅なのでなかなか行けなかったのですが、
とうとう行ってきた。

そして、買ってきたケーキと焼き菓子。

ものすごく美味しい。
甘みをおさえて素朴で、だけど技術力の高いケーキと焼き菓子。
これは!
機会をみて、また行かねば。買わねば。食べねば。

大好きな代官山のイル・プルー・シュル・ラ・セーヌみたいな
食べる瞬間のわくわく感や驚きはないけれど、むしろ対極にある伝統的なお菓子だけれど、
大変感動いたしました。


なんだか、食べ歩いていて申し訳ないですが、
今日は目白にある素晴らしいガレット屋さん、ル・モンサンミッシェルに行ってきました。
ここのガレットすごいのです。美味しいのです。

って、食べ物の話ばっかりだけど・・・


さて、そろそろ今年もクリスマスのケーキをどこで買うか決める時期がやってまいりました。
どーしよーかなァ。
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by takekiygalmuto | 2012-11-11 23:47 | 日記

長いぜ。

先日、ロード・オブ・ザ・リング三部作の完全版のDVDを頂いたので、こっそり見始めたんだけど…

ヤバい。

めちゃめちゃ面白い。
面白すぎる!
けれども、長い!
昨日、一作目を見終わって、
4時間弱。

壮大すぎて、何がなにやら。
早く続きが見たい!


ハリーポッターも、公開当時は、
子ども騙しのファンタジーくらいに思っていたのに、見たらまんまとハマりました。


やっぱりイギリスのファンタジーって凄いね。
トルーキン素晴らしいね。


そんなこんなで今日は、星男まで自転車で来たけど、坂道とか、フロドの旅を思えば、楽チンでした。
例え、帰り道に雨が降ったとしても、
ロード・オブ・ザ・リングを思えば、
どーでもいい!ってくらい、頭の中は指輪でいっぱいです。
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by takekiygalmuto | 2012-11-05 20:09
はい、楽しく終了しました。
宇田川文化ジャンボリー。

とにかくね、タカダアキコさんとチャタさんのコラボが物凄かった。
大人が真剣にふざける姿って素晴らしいです。

イーガルとロヮゾー・ナイフは、なんということもないんですが・・・
楽しいイベントでした。次回は3月1日になりそうですよ、
この宇田川ジャンボリーシリーズ。


イーガルとロヮゾー・ナイフセットリストは

カッコいいバンド
地球は回る
お金持ちのラブソング
恋のロシアンカフェ
語尾がイオンの歌
鍵がない
どしゃぶりの雨の中で
パレード
星空のセイル

でした。



話は変わりますが、
僕、映画を見るのが好きなんですが、今生きている監督の作品で新作が出れば必ず見る、という
監督がものすごく少ないんです。
ポルトガルのマノエル・デ・オリヴェイラくらいで、あとはデヴィッド・リンチ。
他にはあまりいないんですが、それでも大体の作品を見ているウッディ・アレン。
「ミッドナイト・イン・パリ」をやっとこさ見ました。
アレンの作品も80年台くらいのが一番好きで、「カイロの紫のバラ」とか「ラジオ・デイズ」とか、あとは90年台の「マンハッタン殺人ミステリー」と「ブロードウェイと銃弾」はすごく好き。
で、他の作品も楽しくて好きだなぁ、とは思いつつ、「マッチポイント」とか完成度は高いと思うんだけれども、イヤミったらしいアレンの良さがあまり出ていなくて、ちょっと残念でした。
んでもって「ミッドナイト・イン・パリ」はどーなんだろう、と思いつつ見てなかったんだけど、やっと今日見ました。
これまた真面目な映画でした。

現代のパリから1920年台のパリへとタイムスリップしてしまう男、そして彼が出会う20年台当時の芸術家たち。ヘミングウェイやフィッツジェラルド、ダリやマン・レイやルイス・ブニュエルと酒を飲んだり、遊んだりしている。
まぁ、結局は1920年台を憧れていた男がその時代へ行ってみれば、人々は「ベル・エポック時代が黄金時代だった」と話しているし、何やかんやでベル・エポックにタイムスリップしてしまえば、そこにいるロートレックやドガたちはルネサンスが黄金時代だったと話している。つまり、どの時代でも後世にならなければその時代の価値はわからない、故に、今を生きるしかない、ということなのだろうと思う。
大変明快でわかりやすい映画でした。

ただちょっとその分かりやすさ、ひねりの無さに物足りなさを感じたものの20年台の風俗や人物造形の面白さはとっても良かったです。
ヘミングウェイがボクシング好きだとか、シェークスピア&ザ・カンパニー書店が出てきたりだとか、
なんといっても大きな役を担っているのが、その時代を作り上げた美術収集家の一人ガートルード・スタインだったことが面白かったりした。
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by takekiygalmuto | 2012-11-04 23:38 | 日記

静岡。

昨日の15時すぎまで家にいたのに、
17時すぎにはもう静岡。
いやー、近いなぁ。そして、静岡に近づくにつれて西日の中に現れる富士山。
やっぱり、綺麗だなぁ、と思いました。

で、静岡に着いてホテルにチェックイン! そのまま、すかさず、Mr.BUNBUNさんを見に。
いやぁ、面白かった!
ヤバいよ、あの人。

その後、
駿府城の方に行ってみたら、
そりゃもうフェスティバル感満載!
歩いてたらtoRmansionを発見。
全部は見られなかったけど、ちょろっと見てきました。

夜に、たくさんの観客の前で繰り広げられるtoRmansionのショー、遠くから走ってくるデビ君、カッコよかったなぁ。
あと、
まるもったんが今まで見た中で
一番男前に見えました。

危うくリハに遅刻しそうになったので、急いでセクシーサーカスの会場に向かう。
大道芸ワールドカップ、もっといろんなの見たかったなぁ!

んでもって、夜はセクシーサーカス。
チャタさん、オナンちゃんと三人でやりました。

ん~、楽しかったー!

それでは今日は東京に帰って、
宇田川文化ジャンボリーなのです。
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by takekiygalmuto | 2012-11-02 08:46