作曲家/ピアニスト 武藤健城(イーガル)の公演情報などなど日々の白昼夢。


by takekiygalmuto

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20日はセクシー大サーカスでした。
なんと、toRmansionさんとの3曲コラボ! toRさんのパフォーマンスはほぼ全編生演奏でやりました。
これがなんかもう、多分、俺が一番見たかったであろう、と思うほど、素敵そうなパフォーマンスで、でも俺はピアノを弾いているので見られないという・・・。

このパフォーマンス、さらに進化したものを4月6、7日にお届けできることになりました。
toRmansion×イーガル、今後共お楽しみに!

22日は、世田谷ものづくり学校で、俳優の大谷賢治郎さんと朗読劇。
映画の脚本を読む、そして、その場で音楽をつけるという、ものすごく緊張感のあるステージでした。
また、ぜひともやりたい!
大谷さん、ありがとうございましたー!

23日はバーレスクイベント、サーチライトレビューで、司会とピアノ。
本当によるべない司会しました。
ピアノ弾きました。
色々しました。
ビーちゃんとコラボしてしまいましたよ、鍵がない。笑
どーかと思うけど! あの曲ってコラボできる曲だったって気づかなかった!
素敵なイベントでした!


さてさて、年末は、
27日に

12年12月27日(木)
『Noir et Blanc ~黒の私と白の僕~』
<日程>
2012年12月27日(木)

<第一部 ~白~>
18:00 開場
18:45 開演
20:00 終演

<第二部 ~黒~>
20:30 開場
21:15 開演
22:30 終演

<入場料>
白:¥3,000-
黒:¥3,000-
白黒通し:¥5,500-

<場所>
SARAVAH東京
〒150-0046
東京都渋谷区松濤1丁目29-1 渋谷クロスロードビル B1
TEL/FAX 03-6427-8886

<ご予約方法>
下記、SARAVAH東京HPより、ご予約フォームをご利用下さい
http://l-amusee.com/saravah/schedule/log/20121227.php

*パフォーマンス内容は、<白>と<黒>では“若干?”もしくは“かなり?”異なります
*完全入れ替え制とさせて頂く為、<白><黒>両方をご覧の方には、受付時に半券に代わるものをお渡し致します。再入場の際に必ずご提示ください
*各回入場時に、別途ドリンク代¥500-が掛かります (通しチケットをお求めの方にも、それぞれの入場時にドリンク代が掛かります。どうぞご了承くださいませ)


俳優の林雄輔くんの舞台。
当日券、もしかしたら出るかもしれないけれど、とりあえず、前売り完売です。


28日は
2012年12月28日(金)
『闇夜の音楽綺譚 年の瀬感謝祭』

【時間】open 19:00 start 20:00

【料金】1ドリンク1000円+投げ銭

【出演】あやちクローデル、イーガル、熊坂るつこ

【場所】綜合藝術茶房喫茶茶会記 新宿区大京町2-4 1F Tel:03-3351-7904


リクエストに応え続ける年末恒例行事!
来てね!


29日は
2012年12月29日(土)
『真冬のキャバレー!キャバレー!キャバレー!』
SARAVAH東京
18:00 open 18:30 start 【料金】3000円 (1ドリンク込)

【LIVE】オナンスペルマーメイド、馬浪マラカス団、フェムエフェム
【SHOW】Safi、セクシーDAVINCI、Coppelia Circus、紫ベビードール
【MC】 モーレツ屋のミーヤ

今年最後のキャバレー!キャバレー!キャバレー!年末のご予定はキャバレーで決まりっ!

SARAVAH東京
東京都渋谷区松濤1丁目29-1 渋谷クロスロードビル B1 tel:03-6427-8886

キャバレーに出ます! またしても出ます!んふふー。


さてさて、そのあとは、30日からおせちを作ります。
間に合うかなー。
間に合わせなきゃなー!!
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by takekiygalmuto | 2012-12-26 15:55 | 日記
「IID Winter Fest 2012」明かりの朗読会「オトコトバ」〜旅の栞〜

12月22日(土)に世田谷ものづくり学校で開催される「IID Winter Fest 2012」に スティルウォーターは、明かりの朗読会「オトコトバ」で参加します。オトは、現代音楽作曲家でピアニストの武藤健城さん、コトバは、俳優の大谷賢治郎さんで物語を紡ぎます。

日程:2012年12月22日(土)19:00〜20:00
場所:世田谷ものづくり学校 IIDギャラリー
定員:50名(先着/事前申込)*当日参加可能です
参加費:1500円

詳細
http://www.stillwaterworks.jp/workshop/2012/11/iid-winter-fest-2012.html


今夜は19時から、世田谷ものづくり学校で、俳優の大谷賢治郎さんの朗読にあわせて、
ピアノを弾きます。40分くらいの作品に即興で音楽をつけていきます!
来てね、ぜひぜひ来てね!

普段は見られないくらい、真面目なイーガルが見られるよ!
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by takekiygalmuto | 2012-12-22 13:37 | 日記
怒涛のスケジュールです。

まずは20日はセクシー大サーカス!
僕はtoRmansionとのコラボも満載! 絶対来てね!

2012年12月20日(木)
『セクシー大サーカスvol.12』
サラヴァ東京
前売2500円 当日3000円(+ドリンク代)
18:30 会場 19:30 開演
出演:セクシーDAVINCI、シルヴプレ、toRmansion、とんちピクルス、イーガル

続いて22日は、世田谷ものつくり学校にて、俳優の大谷賢治郎さんの朗読劇!
すごく楽しみです。やり切りますぜ。
こちらは、真面目にクラシカルなピアノを弾きます。


「IID Winter Fest 2012」明かりの朗読会「オトコトバ」〜旅の栞〜

12月22日(土)に世田谷ものづくり学校で開催される「IID Winter Fest 2012」に スティルウォーターは、明かりの朗読会「オトコトバ」で参加します。オトは、現代音楽作曲家でピアニストの武藤健城さん、コトバは、俳優の大谷賢治郎さんで物語を紡ぎます。

日程:2012年12月22日(土)19:00〜20:00
場所:世田谷ものづくり学校 IIDギャラリー
定員:50名(先着/事前申込)*当日参加可能です
参加費:1500円

詳細
http://www.stillwaterworks.jp/workshop/2012/11/iid-winter-fest-2012.html


23日はバーレスクイベントでの司会&弾き語り!
何だか何だか、普段やらないようなコラボもしちゃったり!

12月23日(日)
『Rice the frog mama & Bee TinyTot presents サーチライト・レビュー』
場所 新宿 カールモール
open 15:30 Start 16:00
司会:イーガル(MC&ピアノ)
出演:Gilbert de moccos、Marie Horn、Bisco、Rice the frog mama、Bee TinyTot

昼か夜かも分からない。
光の届かない、新宿の潜水艦・カールモールで繰り広げられる、魅惑のバーレスクレヴュー!
貴方を真昼の深海に誘います。



27日は林雄輔くんの舞台。白と黒、2つの作品は同じ曲で解釈が違うという・・・
が、しかし、なんと前売り券で完売してるって噂!

2012年12月27日(木)
『Noir et Blanc ~黒の私と白の僕~』
<日程>
2012年12月27日(木)

<第一部 ~白~>
18:00 開場
18:45 開演
20:00 終演

<第二部 ~黒~>
20:30 開場
21:15 開演
22:30 終演

<入場料>
白:¥3,000-
黒:¥3,000-
白黒通し:¥5,500-

<場所>
SARAVAH東京
〒150-0046
東京都渋谷区松濤1丁目29-1 渋谷クロスロードビル B1
TEL/FAX 03-6427-8886

<ご予約方法>
下記、SARAVAH東京HPより、ご予約フォームをご利用下さい
http://l-amusee.com/saravah/schedule/log/20121227.php

*パフォーマンス内容は、<白>と<黒>では“若干?”もしくは“かなり?”異なります
*完全入れ替え制とさせて頂く為、<白><黒>両方をご覧の方には、受付時に半券に代わるものをお渡し致します。再入場の際に必ずご提示ください
*各回入場時に、別途ドリンク代¥500-が掛かります (通しチケットをお求めの方にも、それぞれの入場時にドリンク代が掛かります。どうぞご了承くださいませ)



28日は、あやちクローデルとイーガルの大忘年会! アコーディオンのるっちゃんも加わって、
飲んだり、演奏したりします。楽しいよ!

2012年12月28日(金)
『闇夜の音楽綺譚 年の瀬感謝祭』

【時間】open 19:00 start 20:00

【料金】1ドリンク1000円+投げ銭

【出演】あやちクローデル、イーガル、熊坂るつこ

【場所】綜合藝術茶房喫茶茶会記 新宿区大京町2-4 1F Tel:03-3351-7904



そして29日はキャバレー!
フェムエフェムを脱退したにもかかわらず、出ます。笑


2012年12月29日(金)『真冬のキャバレー!キャバレー!キャバレー!』


2012年12月29日(金)
『真冬のキャバレー!キャバレー!キャバレー!』
SARAVAH東京
18:00 open 18:30 start 【料金】3000円 (1ドリンク込)

【LIVE】オナンスペルマーメイド、馬浪マラカス団、フェムエフェム
【SHOW】Safi、セクシーDAVINCI、Coppelia Circus、紫ベビードール
【MC】 モーレツ屋のミーヤ

今年最後のキャバレー!キャバレー!キャバレー!年末のご予定はキャバレーで決まりっ!

SARAVAH東京
東京都渋谷区松濤1丁目29-1 渋谷クロスロードビル B1 tel:03-6427-8886



ってな感じです。

年明けは、
1月5日落語やります。
6日はケータリングやります。
13日はポップの境界線。イーガルとロヮゾー・ナイフ!

2013年1月13日(日)
『ポップの境界線vol.7』
場所: 池袋 鈴ん小屋
前売2500円 当日3000円(共に1ドリンク付)
18:30 オープン
19:00 スタート
出演:イーガルとロヮゾー・ナイフ、Hunting Doney Holes、Puff Puff、アクサンテギュー

全国各地で開催されたポップの境界線が東京に帰ってくる!
怪しくて華やかで気狂いで…今回もポップなのか違うのか境界線ギリギリのアーティストたちの夢の競演!



14日は、六本木香和にて、ダンスの舞台!
せり上がりとかある舞台でピアノ弾きます。


2013年1月14日(月・祝)
『初茜』
◆場所◆
六本木香和
◆show time◆
【1st】
11:00 open
12:00 1st show time
13:00 終了 完全入れ替え

【2nd】
14:15 open
15:00 2nd show time
16:00 終了

◆コース◆
【1stコース】
食事付き 飲み放題
SS席 10,000 (B卓・C卓・D卓)
S席 9,000 (A卓・E卓・二卓)
A席 8,000 (一・三・四・五・六・七・八・九・十・十一卓)

【2ndコース】
オードブル 飲み放題
SS席 8,500 (B卓・C卓・D卓)
S席 7,500 (A卓・E卓・二卓)
A席 6,500 (一・三・四・五・六・七・八・九・十・十一卓)

※通常メニューはありません

◆出演者◆

雪菜つぐみ
小林麻子
土居紋子
いつか
高子
藤本よりこ
伊東蓮
かずみ

紀伊昌希
山崎翔太
稲倉ちひろ
嵩也


イーガル(歌)
森田(ジャグリング)
NOBU

◆振付◆
中村信幸 他



どこかに見にきてよねっ!
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by takekiygalmuto | 2012-12-16 17:02 | 日記
年末から1月の一応詳細が出てるスケジュール、更新しましたー。
むふふ。

で、近々ではコレ。

2012年12月15日(土)
『煉獄ディナーショー』
場所 大塚All in fun
出演:蜂鳥姉妹、あやちクローデルとイーガル

18:30 オープン 19:30 スタート
前売 2500円  当日 3000円 +飲食代


しっちゃかめっちゃかやりまくります。
All in funでのディナーショー。
限定31席なので、要予約でお願いいたします!
当日来ても入れない可能性があるので、予約してねっ!


最近、日本の現代文学を読むっていうことをしてるんですが、
久しぶりに読み返したいなぁと思って、
車谷長吉の「赤目四十八瀧心中未遂』を読みなおしてみたところ、
やっぱり好きなんです。
東京のエリートサラリーマンが色々疲れて、グダグダの人生に転落しながら
尼崎の小さなアパートで、一串3円で、臓物を串に刺す仕事をしてる、って話なんだけど、
大好きなんです。
そして、これを原作にした映画も大好きなんです。

社会って、色々な階層があるわけで、
その中の貧しい階層の人々の姿を描き出すっていうのは、
すなわち社会の暗部に光を当てるというか、
そういう社会があるっていうこと、その中に生きる人々がいるっていうこと、
それを垣間見ることだと思う。
人それぞれに、それぞれの人生があって、役割があるんじゃないかと思ったりする。
この小説に出てくる主人公は、結局は、流転の末辿り着いた尼崎のコミュニティからは
はじき出されてしまう。
それは、彼がエリートであり、その階層に属せない人間だったから。
属さないのではなく、属せない。
つまり、人には自分の居場所があって、その居場所を間違えればそこを出されてしまう。
だから、今いる場所が自分の居場所なんだと思うし、
そこにいるしかない。

それでも、僕は中上健次の小説を読んでいたり、この車谷長吉の小説を読んでいたりすると、
今いる場所じゃなくて、こういうエリートや都会育ちが持ち得ないものすごいパワーを持って生きる人々に
憧れる。
とにかく、生きる、ということに対して、必死にもがいて、生にしがみつく人生っていいな、と思う。
生きる目的なんて探さずに、生きること自体が目的の彼らの人生は美しいと思う。
でもきっと僕は、中上健次の世界の中には全然属さないところで生きていて、
何事にもあらくれながら生きていくことはできないのだけれど、
そういう生き方って、それもまた人生なんだな、と思う。


ということで、全然誰にもおすすめしないけど、
いい小説です。
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by takekiygalmuto | 2012-12-11 22:30 | 日記

7月24日通りのクリスマス

本日は、リエゾンカフェにて、窓絵描きああとかふぇ二日目でソロ弾き語り、
そして新世界では黒猫ナイトに蜂鳥スグルと出て参りました。
いやー、両方楽しかった!

以下、リエゾンカフェでのセットリスト。


引越し
語尾がイオンの歌
名作映画組曲
些細な不幸を大げさに歌う組曲
篠原
即興 お題:消しゴムハンコ、キャンドル、磯辺焼き(ちょっと違ってたかも)
即興 お題:メガネ、Tシャツ、マトリョーシカ


☆☆☆

話は一気に変わりますが、先日長崎に行って以来、長崎にすぐにでも行きたくて、
というか、むしろ、長崎に定期的に行く仕事はないものか、と本気で探してます。
誰か、長崎で仕事くれないかなー。すぐにでも行くのに!

で、長崎をテーマにした映画を毎日見てます。
今のところ、
「7月24日通りのクリスマス」
「長崎ぶらぶら節」
「解夏」
の3つを見たんですが、
「長崎ぶらぶら節」は、予想外に地味で素敵な映画でした。高島礼子がカッコよすぎ!
ただ、長崎の風景が映るかと言えば、明治期から昭和初期の長崎の遊郭を題材にしていたので、
そんなに映りませんでした。でも、いい映画。
「解夏」は、もー、何だか何だか。これみよがしに、観光ビデオか!っていうくらい長崎の色んな場所が映るは映るんですが、何でしょう、映画としては、というか、物語としては何ら面白いところはありませんでした。
がっかり。

で。
「7月24日通りのクリスマス」が一番良かったのですが、正直、すげーいい映画なのかと言われると、
長崎愛をなくしては、そーでもないんではないか、という疑惑が多々あるけれど。
中谷美紀演じるものすごく地味な野暮ったい女の子が、大沢たかお演じる長崎出身で東京で成功した照明アーティストに恋をし続けるラブコメで、YOUとか出てたり、お決まりなストーリーではあるんだけど、
何か素敵でした。
設定がとても素敵で、主人公の住む街長崎が、港と山に囲まれて路面電車のある街で、子供の頃から読んでいた少女漫画の舞台リスボンと似ている、ということで、
長崎の色んな地味な場所をリスボンの場所の名前に置き換えて呼んでいる。
そんな夢見がちなまま大人になって、高校時代から好きだった先輩とのあわやかな恋愛。という感じ。

そんなこんなで、本日、吉田修一の原作「7月24日通り」を読んだんだけど、
もーーーーーーー! びっくりするくらい設定が違う。
大体、小説では、長崎が舞台だとは明確には書かれてないし、
照明アーティストで成功した先輩は、原作だと東京の商社に務めるサラリーマンだし、
他の登場人物たちも全然設定が違う。
なんじゃ、これは。
なんなんじゃー。
あまりにも違う話で、結末も違うし、期待と全く違う小説でした。
んー。映画の雰囲気なのかなぁ、と思って読んだので、ちょっとがっかり。
でも、きっといい小説には違いない。

で。
思ったんだけど、
現代の日本文学の映画化っていうのは、
こんなにも原作と映画は違うものなんでしょうか?
普段、あんまり映画を見て原作も読む、ということはしたことないので
よくわかんないんだけど、設定だけ借りてきて、
内容は全く違うってよくあるのかね?
結構、俺には、この差が、衝撃的でした。
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by takekiygalmuto | 2012-12-03 02:59 | 日記