作曲家/ピアニスト 武藤健城(イーガル)の公演情報などなど日々の白昼夢。


by takekiygalmuto

うたうことのは「おのがまにまに」

やりますよ!
平日で、そして横浜で、なかなか行きづらい時間帯ではあると重々承知しておりますが、
やりますよ!

ということで、ぜひともきてください。
僕が十代のころから好きだった詩人の詩に曲をつけ、
あやちクローデルが歌います。
そして目黒陽介がジャグリングをします。
僕はピアノを弾きます。
今回の公演のために、新たにいくつか曲を書き下ろしました。
久しぶりに、言葉と向かい合うという作業をしました。

この
うたうことのは「おのがまにまに」
という、何だかよくわからない雰囲気に二つのタイトルが並んでいますが、
うたうことのは、はこの公演がもし継続するものであればシリーズタイトルになるようなものです。

そして、
「おのがまにまに」
が今回の公演の名前ですが、
舞台作品とかってなんていうんでしょう、作る前に告知しなきゃいけないことが多くて、
それをどういうタイトルにするのか、内容が未知数なままに決めることになります。

そんでもって、今回は、僕は
すごく好きな光厳院御集の中から代表的な和歌

「ともし火に 我もむかはず 燈も われにむかはず おのがまにまに」

から取りました。
おのがまにまに何かがあるような作品になればいいな、と思っております。

コンサートでもなく、演劇でもなく、
何となくぼんやりとした淡い物語をお客様が見つけるような舞台にしたいと思っております。

だ か ら

来てね!


うたうことのは 『おのがまにまに』

言葉と音楽と身体表現から生まれる物語
吉原幸子、寺山修司等の現代詩人が残した言葉を元に
イーガルにより作曲された うた を中心にすえ、
演劇やミュージカルとは違う内的で抽象的な世界を
唄う空間造形屋 あやちクローデル
ジャグラー 目黒陽介 を迎えて紡ぎ出す。
忘れたこと、思い出せないこと、気づきたくないこと……
忘却したものの情景が甦る、ことばとからだの物語。

出演 イーガル(ピアノ・作曲)
   あやちクローデル(唄)
   目黒陽介(ジャグリング)
期日 2018年2月22日・23日
日時 2018年2/22・23 (全3回公演)
   22(木) 19:30〜
   23(金) 14:00〜☆ 19:30〜
   (開場は開演の30分前)
料金 前売 3000円 当日 3500円
   子ども割(中学生以下 前売のみ取扱い) 1500円
   ☆平日昼割 (21日14:00の回のみ 前売 2500円 当日3000円)
チケット goo.gl/jNdJ9q (シバイエンジン)
場所 若葉町WHARF (若葉町ウォーフ)
   横浜市中区若葉町3−47−1(映画館「Jack & Betty」の斜め向い側)
最寄り駅 京急「黄金町」徒歩4分 「日ノ出町」徒歩8分
     市営地下鉄ブルーライン「阪東橋」3B出口 徒歩7分
     市バス「横浜橋」(32・113系統) 徒歩3分
スタッフ 作曲・演奏・構成・演出 イーガル
     照明 脇路ソレル
     制作・宣伝美術 奥村優子(koen企画)
     企画・票券 矢口友朗
     協力 ながめくらしつ 鴎座 若葉町WHARF
お問い合せ utaukotonoha@gmail.com

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by takekiygalmuto | 2018-02-02 15:55 | 告知