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作曲家/ピアニスト 武藤健城(イーガル)の公演情報などなど日々の白昼夢。


by takekiygalmuto

本などを。

僕の趣味といえば、本を読むことなんですが、小学校一年生の頃から毎年年間100冊以上の本を読む、という変な癖がついているので、
6歳から今まで一年で100冊読んだとしてもすでに2000冊以上。
一ヶ月だと8~9冊。3~4日で一冊の計算ですが、大体、一日一冊くらい読んでるので、もしかしたらもっとたくさん読んでるんじゃないかと思う。

ただ、別に本を読むことが何かを得るため、という気持ちがないので、結構、テキトーな本をちょろちょろ選んで読んでます。

今月は

宮尾登美子『一絃の琴』
宮尾登美子『寒椿』
ヘミングウェイ『われらの時代・男だけの世界』
阿部公房『人間そっくり』
連城 三紀彦『戻り川心中』
連城 三紀彦『夕萩心中』
A・E・ヴォークト『宇宙嵐のかなた』
アルフレッド・ベスター『虎よ! 虎よ!』
リリアン・J・ブラウン『猫は殺しをかぎつける』
コナン・ドイル『緋色の研究』

を読みました。何でこんなに支離滅裂なんだろう、と思うけれど、今はちょっと軽めの小説を読みたいな、という気分なので、純文学よりも少し大衆小説だったり、ミステリーやSFを読んでます。

ただ、宮尾登美子の小説は前から本とに大好きで『一絃の琴』も読み返してみたり、他の小説もちょっとずつ読み返したりしてます。
何かNHKの大河ドラマの『篤姫』も宮尾登美子原作だし、ちょっと原作も読んでみようかな~、なんて思ったりして、お気楽な五月を過ごしておりますが、
そろそろちゃんと仕事します。着々とライブの予定決めてますよ~☆

と言いつつ、
昨日と今日で、 野村芳太郎監督の『疑惑』と『わるいやつら』を映画館で見てきました。そして、今日も『疑惑』を見てきてしまいました。
いやー、何回見てもいい映画です。
悪人が悪人であるがために魅力的であり、そして、法律が守るものは何か、ということが描かれた素敵な映画です。
ていうか、桃井かおりと岩下志麻が抜群に素晴らしい演技を見せる、素敵な映画です。

ラスト近く、もうね、ワインをこぼされるために着たとしか思えない真っ白いスーツで現われる岩下志麻に桃井かおりがワインをかけるシーン。
何か、感動しちゃいます☆
by takekiygalmuto | 2008-05-11 01:58 | 日記