作曲家/ピアニスト 武藤健城(イーガル)の公演情報などなど日々の白昼夢。


by takekiygalmuto

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3月のスケジュール

押しライブは博多ブギ!


遊侠サーカス ヘブン活動予定
2018年3月10日日曜日
東京芸術劇場 西口公園側12〜14時

​2018年3月20日火曜日
上野恩賜公園パークサイドカフェ14~16時

​2018年3月25日日曜日
東京芸術劇場 西口公園側11〜13時

2018年3月10日(土)「スナックえみこプレゼンツ! イーガル ミーツ Moja Head♪」
18:00 OPEN/19:00 1st Stage/20:00 2nd Stage
1200円(ワンドリンク&ちっちゃなおつまみプレート付き)
★入れ換え制ではないので、何時からでもどうぞ!
★出演者に、お気持ちの投げ銭をお願い致します。

出演:イーガル(歌&ピアノ) 、ナベジ(歌&リゾネーターギター)


2018年3月15日(木)「セクシー小サーカス」
渋谷 サラヴァ東京
18:45 open 19:30 start
予約2600円 当日3100円
出演:セクシーDAVINCI、イーガル 他



2018年3月22日(木)「サクラサクライブ」
博多 音楽酒場ブギ

開場19:00 開演20:00
■料金:2,000円(要1dオーダー)
■出演:イーガル(from東京)、響子-hibikiko-、重野智美
■ご予約・お問合せ:boogie.hakata@gmail.com

イーガル
現代音楽作曲家としての経験を生かしたバラエティに富んだ作品と、艶やかで真っ直ぐな声に定評があり、独特の文学的な音楽世界が魅力。「些細な事を大袈裟に歌う組曲」等ライブも真面目に且つ面白く展開。数多くのアーティストに楽曲を提供、共演。その他にもピアニスト、伴奏者として活躍。またモデル、俳優としても活動している。

響子-hibikiko-
十代のころから作詞・作曲をはじめ、2000年より主にギター弾き語りスタイルで福岡、東京を中心にシンガーソングライターとして活動。
LIVE HOUSEだけでなく、ダンスとのコラボレーション、BARや画廊などでのライブなど積極的に表現を続けている。
独特の世界観と強くて優しい歌声は、あらゆるボーダーを越え心に響いてくる。

重野智美
3歳からピアノを触り始め、5歳から作曲を始める。14歳の頃からライブ活動やレコーディング等で様々なアーティストのサポートとしてピアノ演奏をする他、自身も作曲家・ピアニスト・シンガーとしてライブ活動を続けている。
また、ネイルアーティストとしても活動しており、年齢性別問わず幅広く施術を行っている。
2017年11月18日に、自身初のオリジナルアルバム、「藍の空」をリリース。Amazon、itunes等で発売中。


2018年3月29日(木)「JUST×Baron Special !」
「韓国ドラマOST界のプリンス」として絶大な人気を誇るJUSTがホワイトチャペルコンサートへ登場!「私の名前はキム・サムスン」、「チュオクの剣」、「グリーンローズ」、「星から来たあなた」などOSTの熱唱に加え、ホストバンドのBaronをバックに名曲カヴァーなどを歌います。昼公演では「ソンユ」、夜公演では「YOUSUKE」とコラボ、華やかで感動のステージをお届けします。

【 出 演 】JUST / Baron
      コラボ:ソンユ (昼公演)
      コラボ:YOUSUKE(夜公演)

【 昼公演 】14:00(30分前開場)
【 夜公演 】18:00(30分前開場)
【 料 金 】6,000円(税込)
 ※予約完了後銀行振込
※チケット料金一覧 1枚6000円、2枚12000円、3枚18000円、4枚24000円、5枚30000円、6枚36000円

【 会 場 】東京ガーデンパレス ホワイトチャペル
〒113-0034 東京都文京区湯島1-7-5


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by takekiygalmuto | 2018-03-08 20:47 | 告知
こんにちは、イーガルです。
3月ですね、知ってます。
梅ですね。


若葉町ウォーフにて「おのがまにまに」二日間、3公演とっくに終わってました。
僕の初演出作品ということで期待された方、期待を裏切った方、皆様ありがとうございました。

ここで、僕が一体何をしたかったのか、ということを書いてみようかな、と思います。

まず、詩人の詩を扱うということで、第一に、僕が勝手に並べた詩に勝手に意味を与えて物語にしないこと。
ひとつひとつの詩は詩として完結させること、を念頭に置きました。
そして、演者のあやちクローデル(唄)と目黒陽介(ジャグリング)の関係性ものを作ろうと思いました。
同じ時間、同じ場所にいるにも関わらず、お互いがお互いの存在に気付いていない、あるいは気付いていても無視をする。
舞台というものはひとつの空間で、それにも関わらず、ふたつの別個の事象が同時に進むようなものを作りたいと思いました。
そのため、二人は性別をなるべくぼんやりとさせるような雰囲気と、決して合わせない視線。
互いの存在との変な距離感を意識してもらいました。

見た人たちが、二人の演者が男女の関係性に見えてなければ、僕のやりたかったことは少し達成されているように思います。

そして、その互いに干渉しない二つの存在が、干渉しないが故にもしも物語を生むとすれば、
それを僕も見たいと思いました。
決して作らない物語が、見た人の中に「物語」として現れたのならば、うれしいです。


初めて演出をする上で、あやちと目黒君から参考になることをたくさん学び、
やっとこさ出来上がりました。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
そして、企画してくださった脇道ソレルさん、制作に入ってくださった奥村さん、ありがとうございました。


☆☆☆


そして、先週末は、気仙沼にバーバラ村田と行ってまいりました。
お茶っこ芸人プロジェクトというもので、7年ぶりの気仙沼でした。
7年前は、震災の年でした。本当に何もかもがなかった気仙沼に
たくさんの灯りがともっていました。
二日間で4回のパフォーマンス。楽しく、そして、いろいろなことを考えた旅でした。

さぁ、
春もたくさんいろいろしますよ。
スケジュール更新したのでみてみてください。



僕は花粉症じゃないので、とても春がすきです。

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by takekiygalmuto | 2018-03-08 20:44 | 日記