作曲家/ピアニスト 武藤健城(イーガル)の公演情報などなど日々の白昼夢。


by takekiygalmuto

北京の秋

さて、週一でブログを更新することを目標にしている今年の僕ですが、
タイトル考えるって面倒くさいね。
大体、曲のタイトルだって考えるの面倒くさくて後からテキトーにつけたり、
仮でつけていたものがそのまま採用になったりしてしまうのです。

昔、とある作家の方と対談をした時に、タイトルの付け方、という話をしました。
その人はテキトーにつけている、内容と関係ない、とおっしゃっておりました。
わたくしもそうでございます。内容に関係の無いタイトルをつけることが多いです、
さすがにポップスの場合はそういうことしないけれど。

ということで、今日のブログのタイトルです。
ボリス・ヴィアンの小説「北京の秋」。
このタイトルね、小説に出てこないものを考えた時に、北京も秋も出てこなくね?ってことで
つけたらしいです。
小説の中で、北京はまぁまぁ出ないだろうけれど、秋はうっかりすると出てきちゃうこともあるだろうし、
秋を「出てこないもの」としてタイトルにつけるだなんて秀逸です。


まー、どうでもいいですね。
先週のブログで、今は「読まず嫌い作家の本をちょっとずつ読んでいる」と書きましたが、
そんな中の一人、恩田陸さんが直木賞を取りましたね。おめでとうございます。面識ないけれど。
よく考えたら恩田さんの本はたくさん読んでいました。SF系のものがほとんどですが。
最近は恩田陸さんの「ドミノ」と「月の裏側」を読みました。
「ドミノ」はコメディでした。東京駅に同時刻にいるたくさんの人々の群像劇。バイクがものすごい勢いで走って良かったです。
「月の裏側」はSFというかホラーと言うか、内容言うと他のSF名作のネタバレになりますね。古き良きSFという感じで読みました。

あとね、絶対好きじゃない、ていうかこんな作家の本読むわけねーじゃん、と思っていた乙一さん、全俺を代表してあやまります、ごめんなさい。めちゃ、いい作家じゃないか(推定
まだ「銃とチョコレート」という、児童文学1冊と「GOTH」という短編集を読んだだけなんですが、
何かちゃんとしていた。上から目線だけど、ちゃんとしてるぞ、君。
やっぱり、何ていうか、名前がさ、ほら、武者小路実篤とかだったら、内容がちゃんとしてなかったら恥ずかしい感あるでしょ。でも、乙一だよ。オツイチ。武者小路実篤より好みでした。




さて、みなさんが気になっている僕の日常生活ですが、
一日のうち、何をしているのか、を場合分けしてみましょう。

リハ、本番のある日

睡眠
ゲーム
読書
リハ、本番


リハ、本番のない日

睡眠
ゲーム
読書
ピアノ、作曲


ご覧の通り、場合分けの必要は御座いませんでした。
大体、寝てるかゲームしてるか本読んでるかピアノ弾いてるか、そんな感じなんですね、僕は。




さて、本日より3日連続でライブです。
今日は茶会記です。



2017年1月20日(金)『闇夜の音楽綺譚』

四谷三丁目 綜合藝術茶房喫茶茶会記
19:00開場/19:30開演
3,000円(ドリンク代込み)
※入れ替えなし休憩ありの2ステージ構成です

あやちクローデル / うた
イーガル / ピアノ

2017年1月22日 『和製バルカンユニット”JapaLkan”新春ワンマンショー』

【会場】
吉祥寺 曼荼羅

【時間】
開場 19時00分
開演 19時30分

【チケット】
予約 2500円
当日 2800円
※共に当日ドリンクオーダーが必要です。

【Special Guest】

あやちクローデル×イーガル



お気づきの方も多いかと思いますが、3日連続ライブなのに土曜日の情報がないでしょう?
なぜなら、僕も知らないからです。
ケンケンさんという演歌手の方の伴奏です、場所は新宿だと思います。
時間は分かりません、とても面白いのは確かです。



さあ、来週もブログ書けるかな。
何か、書ける気がしてきたよ、俺は。
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# by takekiygalmuto | 2017-01-20 12:55 | 日記

詩とか小説とか。

1月以降のライブスケジュール更新しました。

これ。ぽちってしてね


2016年は色々な詩人の詩に曲をつけたりしましたが、僕は詞を書きますが詩は書けません。
何となくみんな使い分けているような気がする、詩と詞。僕も何となく使い分けておりますが。

ポップスの歌詞の場合には、詞と言います。つまりどういうことなんでしょう。
詞は音楽ありきの言葉の連なりなんでしょうか。


詩は、僕にとって2つのものに分けられます。
音楽をつけられるものとつけられないもの。
どちらがどうすぐれている、というわけではないのですが、
なぜか、つけやすい詩とつけにくい詩があります。
詩人によってもあるのですが、同じ詩人でもつけられない詩があります。
なぜ、つけられないのかは分からない。けれど、全然その詩から音楽が浮かんでこないのです。

詩は、言葉の場合と、音楽の場合があるのではないか、と僕は考えております。
言葉の詩は言葉なので音楽をつける余地がある。
音楽のような詩は音楽なので、そこに音楽をつけるのは難しい。
全く勝手な概念で、僕自身がそう思うからそう思うとしか言いようのないことではありますが、
そんな感じで今年も作曲をしていこうと思います。



どーでもいいんだけどね、音楽を題材にした小説ってどんなのがある?
と友達に聞かれました。

えーー。
何があったかなァ。

と色々考えたのですが浮かんでくるのが、アホみたいに長く難解な本ばかりで全然オススメできませんでした。

トーマス・マン「ファウスト博士」
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」
カズオ・イシグロ「充たされざる者」

の3冊(いや、3冊とかじゃないな、失われた時を求めては15巻くらいあるし、ファウスト博士も上中下巻だし)しか浮かばないとか、どんだけ時代にのれてないの、俺。


きっと、聞いた人も何となく軽い気持ちでちょっと気軽に読めるようなものを探してたんだと思うのに、
ことのほか、黙り込んで考えてしまった僕に
「あ、ごめん、思いついたときでいいよー」
とか言ってくれたからイイんだけど、少しだけ思いついたから、書いておきます。

お前、読むかな、このブログ。読まねー、だろーな。
最近のやつで(僕的には)、気軽に読めそうなやつね。


いしいしんじ「麦ふみクーツェ」
奥泉光「鳥類学者のファンタジア」
中井紀夫「山の上の交響曲」


「麦ふみクーツェ」は童話みたいな話です。何だかみんなで頑張って演奏します。

「鳥類学者のファンタジア」はジャズ的な話です、ちなみにファンタジアはクラシック用語では幻想曲。幻想曲とは、自由にどんな風に書いてもいいよ、という形式のこと。
クラシックは形式を重視しますが「何をやってもいいよ形式」というアウトローなものも形式として内在させてしまうところに伝統音楽の懐の深さを感じます。あ、全然関係ない話書いちゃったや。

「山の上の交響曲」は1万年かかって演奏が終わる交響曲を演奏しはじめて300年目くらいの人たちの話。ほのぼのした短編です。

あぁ、どれもこれも何となくSFな話ばかりになってしまいました。
それはどうしても僕がSF好きだからです。
今年もたくさんSFを読もうと思っております。
でも今は食わず嫌いだった作家の作品をひとつずつ読んでみようと思ってます。
あの人とかあの人とか、絶対好きじゃないだろ、と思ってる作家のうち10人に1人くらい、もしかしたら好きになるかも。

さて。
今週はブログちゃんと書いたね。


来週も書けるかな。
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# by takekiygalmuto | 2017-01-11 11:23 | 日記

今年の目標。

今年は週一でブログを更新しようと思います。
あと出演スケジュールもちゃんと書けたらいいな、と思ってます。


がんばる。


多分無理だけど。




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# by takekiygalmuto | 2017-01-09 21:45 | 日記
明日、僕の書いたモノオペラを東京初演いたします。
2年前長崎で初演して以来の再演です。

さらに新作の連作歌曲などなど盛りだくさんかつコンパクトな演奏会です。
是非とも来てください。

渾身の演奏会です。

2016年6月3日(金)

「シアトリカルソングス」
~武藤健城作曲モノオペラ
「雨の夜、ひとりの女が」東京初演

予約2500円(1d込)
当日3000円(1d込)
2回通し券4000円(1d込)
※両公演共演目は同じです。

出演: 蔵田みどり(ソプラノ)、イーガル(作曲、ピアノ)、岩本拓郎(ピアノ)、大石将紀(サックス)

A公演
18:30開場 19:00 開演
B公演
20:45開場 21:00 開演

演目
3つのアダージョ〜エミリー・ディッキンソンの詩による
歌曲集「教科書通り」
モノオペラ「雨の夜、ひとりの女が」


場所: 四谷三丁目 総合芸術喫茶茶会記
http://gekkasha.modalbeats.com/
〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
お電話 03-3351-7904
(営業時間のみ応対可)
開場時間中では電話応対が難しいので事前のご連絡を)
メール sakaiki@modalbeats.com
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# by takekiygalmuto | 2016-06-02 11:22 | 日記

本ばかり読んでいる。

ジュリアン・グラックの「シルトの岸辺」を10年振りくらいに読んでなんだか、「失われた時を求めて」を読んでいるような気分になった。

しょうがないので、気分を変えてSFでもと思って、
広瀬正の「ツィス」を読んだらこれがもうなんだか素晴らしくて、物語全編を通して破綻しているように見える物語、途中で物語から忘れ去られたような登場人物たちがラスト一気に絡み合って終わってゆく。久々に快作を読んだ気持ちになった。こと音楽家に関係のある話なのでそういうことも興味深く読んだ。
再読するんだろうな、きっと。

SFを読んだら、今度はシュルレアリスムを読みたくなってアポリネールの短編集をこれまた久しぶりに読む。美しい不条理。

今は夢分析の本を読んでいます。
決して夢占いではありません。
夢を見る意味、の本。
読み終えたら、毛嫌いしていたフロイトを読もうかしらん、と思ったり思わなかったり。



今日は久しぶりに有意義な一日でした。
リハーサルから、素敵な喫茶店巡り。
こういう時間の流れがゆっくりした日は
大切だな、と思いました。

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# by takekiygalmuto | 2016-03-18 03:59

やったね。

すごい。
ブログを月2回更新するという目標を達成いたしました。

今月は、六本木の新世界がクローズするということで、
あやちイーガル、新世界最後の出演が25日にあります。
ぜひともお越しください。
最後の新世界のステージ、楽しみたいと思います。





2016年3月25日(金)『春の嵐の夜のあと』

場所:六本木 新世界

出演
エミ・エレオノーラ(ミャージシャン、舞台女優。)
あやちクローデル(唄)×
イーガル(ピアノ)+
米澤一平(タップダンス)

開場/18:30
開演/19:00

【料金】
予約/¥3000+ドリンクオーダー
当日/¥3500+ドリンクオーダー
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# by takekiygalmuto | 2016-03-11 13:54 | 日記

国立新美術館で。

国立新美術館で文芸フェスというものに出演しました。

ダンサーの池上直子さんと共に作ったジョルジュ・サンドとショパンの蜜月を30分のダンス作品にしました。
何とも楽しい制作でスラスラと作品が出来まして、本番。楽しかった。

第二部では、森山大道さん、町口覚さん、柴崎友香さんのトークショー。
帰り道、柴崎さんと少しお話をして帰ったけれど、
そのときに、三人称で書かれているものが、一体誰から誰に向けて書かれているのか、
気になる、というようなことを柴崎さんがおっしゃっていて、
確かに気になる。
何に向けてその物語が語られているのか、しかもそこに語られる価値があるのか、ということは
小説に取って大きなことなのかもしれないな、と思った。


今僕は、一人称の小説を読み終えて、やはり同じように、一人称であっても、語り手はわかるけれど
誰に向かって物語を語っているのか、その必要性はあるのか、ということが気になってしまった。

ちなみに読んでいたのはジュリアン・グラックの『シルトの岸辺』だったのですが。

語られる、ということの必然性は一体どこにあるのだろう。
直接的な回答としては、読者に向けて、となるかもしれないけれど、
それでは一つ階層を飛び越えている気がする。
人称は別として、その物語が読者に向けてではなく、ある誰かに向けて語られていて、
それを読者が受け止める、という順番なのではないかと思うのだけれど、
常に、物語の向けられている相手が浮遊している。
作家の人たちはその溝というか、向けられる対象をどのように考えているのか、
またお会いする機会があったら、柴崎さんと話してみたいな、と思いました。



あ。
スケジュール更新しました。
あんまり仕事がない。
ヤバい。
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# by takekiygalmuto | 2016-03-11 13:50 | 日記

読書をしています。

ドゥルーズ「哲学の教科書」
フーコー「フーコーコレクション 政治学・統治学」
フッサール「デカルト的省察」
ニーチェ「この人を見よ」
ハイデッガー「形而上学入門」
ウエルヴェック「素粒子」
ウエルヴェック「地図と領土」
リルケ「若き詩人への手紙・ある女性への手紙」

この1ヶ月くらいに読んだ本。
再読ばかり。
リルケは高校時代ぶりに読むと、なんだか美しく、薄い本なのに読むのに時間がかかった。
あらためてリルケすげーな、見知らぬ人からきた手紙にこんなにちゃんと答えるなんて、人格者だわ!と、思ったりして。


まぁ、相変わらずブログ書いてませんね。
今年の目標は月2回はブログを書く事しにます。(時すでに遅し)



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# by takekiygalmuto | 2016-03-07 20:00 | 日記
2015年3月6日(金)
「イーガル presents 文化の香り豊かな、みんなに見て欲しい人を呼ぶイベント(通称イーガルナイト)」
場所 王子 くしゃまんべ
20:00~22:00
1500円+ドリンク代
出演: イーガル(ピアノ)、蜂鳥すぐる(歌)、蔵田みどり(歌)

伝統と進化をテーマにイーガルが選んだ様々なジャンルの素敵な人たちを紹介するイベント。2回目があるかどうかなんて分からない!だけど、だけど、初回のテーマは「声」。
二人の歌手の様々な声に焦点をあてる大変文化の香り豊かな一夜です。


2015年3月17日、18日
「ミュージックカクテルクラブ レシピ2」
OPEN 18:00
DINNER TIME 18:00~
SHOW TIME 19::30~
・オナン・スペルマーメード
・井上 彩名
・イーガル 武藤 健城
・AD/砂山 哲英

前売 ¥5,000(税込)
当日 ¥5,500(税込)
※別途ご飲食代要


日本ではちょっと珍しい、サプライズやハプニング満載のラベガススタイル・ミュージックショーです。
華やかで愉快で、そしてどこか懐かしい…。
そして今回は何と2日間の公演です!

■オナン・スペルマーメード
ドラァグクィーン、画家、歌手、詩人。90年代初頭よりclubショーに演劇的な要素を取り入れ、物語性を生む場としてソロ公演「オナンズ・ドリーム」を各地で展開。独自性と凡庸性、ゲイとストレート、両極をぶつけ合わせながらも軽々飛び越るパーソナリティは、ドラァグクィーンの裾野を広げた。
ビデオクリップ、TVや映画出演、ホテルショーや披露宴司会、学園祭やチャリティショーなどで引っ張りだこ。最近は歌と画業を中心に活動中。
レギュラーに「デパートメントH」「エクストラバガンザ」「ジューシィ!」ほか

■井上 彩名
ドラマ『若い人』でデビュー。トレンディドラマ全盛期にメインキャストとして出演したフジテレビの月9ドラマ『君が嘘をついた』が話題となり、以後数々のドラマ・映画出演を果たす。女優業を中心とし、声優、猫本やエッセイの執筆、ラジオパーソナリティ、イベントプロデュース等、多方面に活動の幅を広げる。
音楽活動では、ロックバンド筋肉少女帯のアルバムサポートメンバーを数年に渡り務め、日本の世界的テナーサックス奏者、松本英彦氏のバンドFamily Businessにボーカリストとしても参加している。自身の音楽活動では、伝説のライブハウス、渋谷ジャンジャンでのフキコス・オペラリアに歌姫として参加。ミニアルバム「Travel Doki Do ki Land」をリリース

■イーガル 武藤 健城
東京生まれ。バークリー音楽院にて学位取得。作曲家。作曲を、菊池幸夫、Vok Klenovich、Jim Smith、John Bavicchiの各氏に師事。ピアノを武藤美奈子、Doug Johnsonの各氏に師事。
作品が国内外のコンサートで演奏される一方、バレエ、演劇、映画などにも音楽を提供。作品展は既成のホールに留まらず様々な場所で行われ、先鋭性と伝統性が共存する音楽が高く評価されている。ソニーオーディオ大賞優秀賞、JSCM作曲賞入選など。


2015年3月19日(木)
「セクシー大サーカス vol.36」
サラヴァ東京
出演:セクシーDAVINCI、イーガル 他

2015年3月21日(土)
四谷三丁目 総合藝術喫茶 茶会記
出演: iku(舞踏) イーガル(ピアノ) 高野知香子(舞踏)

詳細未定

2015年3月23日(月)
星音 vol.2
詳細未定

2015年3月26日(木)
「イーガルとソワレの怪しいなんちゃら」
詳細未定


2015年3月27日(金)
「ポップの境界線 in つるのり 来襲!蜂鳥姉妹!」
場所: 今池 つるのり
料金: 2000円+飲食代
19:00 オープン
19:30 スタート
出演: イーガル(ピアノ、ピアノ芸) 、蜂鳥姉妹(蜂鳥あみ太=4号、蜂鳥すぐる)
巷で噂の人気イベントポップの境界線がつるのりに帰ってくる!
今回はなんと美しくかつ狂気じみた東京の地下シャンソンを席巻する蜂鳥姉妹がつるのりに初来襲!見逃すな!


2015年3月29日(日)
「ポップの境界線 in エスケリータ68」
場所: 浜松 エスケリータ68
料金: 2000円+ドリンク代
18:30 オープン
19:00 スタート
出演:イーガル(ピアノ、ピアノ芸) 、蜂鳥姉妹(蜂鳥あみ太=4号、蜂鳥すぐる)

巷で噂のポップの境界線が浜松で初開催!クラシックから大道芸まで縦横無尽に活躍するイーガルと、エスケリータではお馴染みの蜂鳥あみ太が、蜂鳥15人姉妹の長女すぐるを召喚。東京地下シャンソン界を席巻する蜂鳥姉妹として登場!見逃すなんてありえない!


てなことで、情報公開されているものは現在こんな感じです!
3月7日、8日関西に行きそうです。
他にも情報公開されたら書いてきます。
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# by takekiygalmuto | 2015-02-04 15:43 | 日記

2015年2月スケジュール

まだまだHPの修復が終わりません。
まあ、僕のやる気の問題なんですが…。


さてさて、そんなこんなで2月~3月の決まってるスケジュールです。
まずは2月分!

2015年2月7日(土)
『ダンス“カトルカール”プロジェクト N゜7
La saison du citron
-ラ・セゾン・デュ・シトロン-』
16:00/19:30
料金 前売\2,800 学生\2,500 当日 \3,000

愛智伸江『イマココニアル』
【Be.】『くろのわ~る』
おどるなつこ『あいこうる~タップで文学Ⅱ“嵐が丘”~』
吉福敦子『時の裏側』


昼夜2公演です。僕はおどるなつこさんとデュオです!


2015年2月11日(水・祝)
野佐怜奈とブルーヴァレンタインズ
1st アルバム "Lady or Girl?"

形態:CD
価格:2,500円(税込)
発売:Apricot Sounds
(DISK UNION MUSIC DISTRIBUTION)
品番:ACDS1

僕は全曲、作詞作曲、あと何曲かは演奏もしてます。
買ってね!


2015年2月13日(金)
「サラヴァ東京 グランドオープン4周年 第一夜〜サラヴァ東京感謝祭」
場所:サラヴァ東京
19:00open&start
Adv. 1,000円(1drink付) Door. 1,000円(1drink付)

お陰様でサラヴァ東京も満四歳を迎えることが出来ました!一期一会の精神で突き進んで来ましたこの1460日+aの日々に感謝を込めて、極寒の二月にホットなプログラムをご用意。初日の13日はレギュラーイベント、いつもお世話になっている方々のお力をお借りしての感謝祭。これからも渋谷の松濤でここでしか表現出来ない文化的且つ個性的な夜を心を込めて演出して参ります、と宣言させて戴く記念のパーティ。新旧サラヴァスタッフも揃い踏みしておりますので労いと叱咤のお言葉をどうぞお持ちになって、皆様でお越し下さい。14日はレギュラーイベント「大人ディスコあけみ」15日はスペシャル企画、渚ようこ&ソワレのジョイントライブもございます。今後もどうぞ、ご贔屓に!

ホスト:サラヴァ東京スタッフ一同(代表歌唱:ソワレ 優河 代表舞:あけみママ 代表DJ:RyuRyu)
ご祝辞:Buri♡Cama エルナ・フェラガ〜モ 信太美奈 イーガル NERO マドマーゼル修子 ショーケースチーム
DJ:大河内善宏
たこ焼き:ISH&OSAMU(hoshio食堂)


2015年2月14日(土)
「本命!」
Ohne dich kann ich nicht leben!

場所:新世界

出演
AZUMI・PIANO
あやちクローデル×イーガル
開場:18:00
開演:19:00
チケット
ご予約:¥3,000+ドリンクオーダー
当日:¥3,500+ドリンクオーダー

「神様の食べ物」と呼ばれる、
魅惑の「テオブロマ・カカオ(Theobroma cacao)」本来の『音』を
ピアノと愛の歌で奏でる
官能的で切なくほろ苦く甘い
ヴァレンタインだけの至極の逸品を今夜、
大本命!のあなたへお贈りします♡



2015年2月19日(木)
「セクシー大サーカス vol.35」
18:45 open 19:30 start
Adv. 2,500円(1drink付) Door. 3,000円(1drink付)

出演:
サンキュー手塚、てのひら

レギュラー出演:
イーガル

セクシーDAVINCI

サラヴァ東京レギュラー看板企画のひとつ、大道芸イベント『セクシー大サーカス in 東京』。主催は、バトントワリング、ハットダンス、ジャグリング、そしてマジックや歌まで盛り込んで華やかに構成されたショーに、笑いと合法セクシーの要素を加えてパフォーマンスするセクシーDAVINCI。彼が、毎回毎回日本全国からお呼びしてくる凄腕大道芸人やら、ユーモアたっぷりのニューウェイヴパフォーマーやら、風変わりなミュージシャンやらが次々に登場します。それはもう観ているだけで楽しくって仕方ありません。お子様からお年寄りまで、笑顔でお帰りいただけること間違いなしです!


2015年2月21日(土)
「バーバラ村田とイーガルのムーランルージュ劇場」
開催日時
2015年2月21日(土)18:30~
◆場所    
丸亀町レッツホール
◆参加費   
会員無料 (一般3000円)
◆劇団名   
バーバラ村田
◆対象    
小学4年生から大人
◆後援    
高松市・高松市教育委員会・三木町教育委員会・さぬき市教育委員会



2015年2月22日(日)
「音彩」
場所:新世界
予約 2600円(税込)+1D
当日 3000円(税込)+1D

17:30開場(17:40〜O.A)

【出演】
聖なる回文ブルース(O.A)
伊万里
iku(即興ダンス)×イーガル(ピアノ)
ギュノ(バーレスク/from 紫ベビードール)
ubatama
UN-JAMI
cinema resound

【MC】Gilbert de Moccos(from 紫ベビードール)
【DJ】shima(Alegre)
【SHOP】eimmy


2015年2月23日(月)
星男プレゼンツ
トーク&ミュージックバラエティ
【星音 hoshioto】

「日本の音楽脱dis宣言!」

新宿二丁目のBar星男から発信。
星男ゆかりのメンバーによる
トーク&ミュージックバラエティショー。
テーマは日本の音楽!
民謡、童謡、歌謡もイイネ!
ヒット曲から隠れた名曲、
演歌歌手からアイドルも、
ダサバイアスを外して
愛してナイト☆本当は好きでした…

現代音楽家、星男月曜担当イーガルがショーのミュージックマスター。
元アイドル、星男のオーナー櫻田宗久と、
ボサノバ親善大使パリ生まれ日本大好きエルナ・フェラガ~モがMCを担当。
星男水曜担当、松之木天辺、人間フラワーロックアイハラミホ。は踊りも歌もお芝居も!
第三日曜ヴィヴィママデーでもお馴染み、ヴィヴィアン佐藤もあの歌を。
ゲストに2月の星男で展示を開催中の増田ぴろよも駆けつけてくださいます。
コーナーで参加の真珠子はAKBのヒット曲をオリジナルの歌詞に書き替えます。
舞台のセット、デザインを須藤ひとみが担当します。

第一回目のテーマは
「はじめて買った日本のCD(レコード)」
早速、倒れそうになっている私たち…だって恥ずかしいあの曲にあの曲に…
また、日本の音楽をテーマにイーガルが構成、出演者が歌い踊るコーナー、
真珠子のヒット曲をオリジナルの歌詞に変えてしまうコーナー、
それぞれのソロコーナーなどをご用意しました。
日本の音楽を愛しながら辿ってきた道を再考してみる歌と踊りとトークの90分。
帰る頃には恥ずかしかったあの歌が好きになるっ!
恥ずかしくってゴメンね!
お待ちしております!

★2015年2月23日(大安マンデー)
open 19 :00 start 19 :30
チケット :
予約-¥2,500
当日-¥3,000
(終演後BAR星男のチャージフリー)

★星男特典★
星男で前売りチケットを事前にご購入の方に1ドリンク券をプレゼントいたします。
(ライブ当日の星男のチャージもフリーとなります。)
(ドリンク券はチケットとなります。チケットのご提示をお願いします。
2月中1回限り有効です。ドリンクは800円までのものとさせて頂きます。ご了承ください)


★出演:アイハラミホ。イーガル エルナ・フェラガ~モ 櫻田宗久
ヴィヴィアン佐藤 松之木天辺 増田ぴろよ 詩・真珠子
(真珠子の当日の出演はございません)

★舞台セット、デザイン:須藤ひとみ

★(星男の地下)サニーサイドシアター
http://www8.ocn.ne.jp/~sunnyway/

新宿区新宿2-6-8小澤ビルB1
03-3415-4251


★ご予約はBAR星男でお取り扱いしております。
星男フェイスブック、メールでのご予約も受け付けております。

barhoshio@gmail.com

★ご希望の方は
●氏名
●住所、郵便番号
●電話番号
●E-mail アドレス(PCのE-mailアドレスでお願いします)
●ご希望枚数
をご明記の上、送信ください。

★2.3日以内にこちらからご確認のメールをお送りします。
メールを出してから1週間以上経っても返信がない場合は再度ご送信ください。

★お支払いはBAR星男、または当日劇場でのご清算となります。


★キャンセルの場合は一週間前の2月16日までにメールでご連絡をお願いいたします。
2月16日を超えた場合キャンセル料金が全額発生いたします旨をご了承ください。
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# by takekiygalmuto | 2015-02-04 15:31 | 日記