人気ブログランキング |

作曲家/ピアニスト 武藤健城(イーガル)の公演情報などなど日々の白昼夢。


by takekiygalmuto

ソワレdeライブ



昨日、新宿のゴールデン街にある「ソワレ」で飲んでいた。
素敵な演歌ソウル!歌手、逢坂泰精君と、
食事でもしよーかぁ、みたいな感じで遊んでいて、
その後に「ソワレ」に行って、
そこで、素敵な、「新宿フォーク」のキーボーディスト、大久保敬君と3人で
ピアノを弾いたり、歌を歌ったりしていたところ、

感謝です。
ライブを「ソワレ」でさせていただくことになりました。

「ソワレ」の素敵なソワレさんは、もっちろん、
すごい素敵すぎて鼻血でそうな、シャンソン歌手。

お店の二階は小さいけれど素敵な、
小さなライブが出来る。


そこで、


9月16日(土) 21:00~

三人でライブをすることになりました。


今回、

僕、イーガルは、ピアノ弾き語りです。
ピアノ弾きます。
そして、歌います。

オリジナル曲を何曲か、と何かカヴァーしようかな、と。


まだ、詳細は決まっていないので、
決まったらまた書きます。


☆☆☆

逢坂君、素敵です。
曲が素敵です。
「もののあはれ」という彼のアルバムを頂いたので今聴いていたりするのですが、
あらーぁっ、演歌ソウル。

クセのあるヴォーカル。変態って感じです。

僕は、子供のころから親しんできた(意味不明)、寺山修司の演劇の曲を思い出したり、
その強烈で、オカシナ個性、一緒にライブを出来るのは、
楽しみです。


僕も歌うんだなぁ、何を歌おうか。
演歌なんかジャズっぽくアレンジして歌っちゃおうかな、とか、
いやいや、すごい素敵な洋楽を、とか。
久し振りに、歌うライブ。

それもゴールデン街、ソワレだなんて!

コッソリ、見た人が、見た事をコッソリ自慢に思えるような、ライブ、
したいです☆



イーガル
# by takekiygalmuto | 2006-08-21 01:33 | 日記

作曲してます。

最近、何だかすごく忙しい。

どうしてこんなに忙しいんだぁ、と思いながらも、
せっせと作曲をしています。

11月2日にあるコンサートでは、ピアノソロ曲を頼まれていて、
それを書かなければいけないのに、
来年4月13日のコンサートの「二台のピアノとパーカッションのための曲」が
ぐいぐい出来上がっていて、絶対、書く順番チゲーだろ、と思いながらも、
気付かないふりをして、やってマス。


さらに、12月上旬にも
サックスのコンサートをやる方向で現在、話が進んでいるので、
会場が決まれば、あとは2曲新作を書き、1曲は旧作を編曲する、ということになりそうです。



いやーーーぁん。忙しい。


しかもこの忙しい中、友人に頼まれたピアノ連弾のための「ジブリメドレー」を作ってて、
こういう楽に書ける曲は筆が進むのがはやいはやい。3日で出来ちゃいました。
その作ってる作業の楽しいことといったらこの上なく、
こういう編曲はいつでもやりたいなーぁ、と思った。

が、しかし。
編曲作業を始めるにあたって、自分でもびっくりするような問題が。



俺、全然、ジブリの曲知らなかった。

「君をのせて」とか、ハウルの動く城のテーマ曲とか、
初めて聴いたってことはないとは思うけれど、ほとんどキヲクに御座いません。

まぁ、いいや、と思って、楽譜だけを見ながら編曲をして、
そして、昨日、初めてオリジナルバージョンの音源を聞いたら!



あらまぁっ!!!


あらあらっ!!



俺、すげー、アレンジしまくってました。
原曲が辛うじて分かる、程度?

いやいや、そんなことはないけれど、


素晴らしくロマン派的なニヲイのする、ジブリメドレーになってました。
ご堪能下さい。

楽譜あげますYO!笑





イーガル
# by takekiygalmuto | 2006-08-18 18:00 | 日記

狂言「兄弟会」

土曜日に、
渋谷のセルリアンタワーの能楽堂で行われた三宅近成君とそのお兄さんの右矩君の
狂言「兄弟会」を見に行った。

演目は、近成君が「横座」という演目を、右矩君が「泣尼」という演目をやった。

僕は、狂言が嫌いだ、と豪語していた。何か能が崩れた先で、お客を笑わせる感じが、貧弱な売春婦みたいだ、と思っていた。
しかし、この三宅流の狂言はそうではなかった。真正面から演目を演じ、そしてそこから零れ落ちる笑い。それをくみ上げていく。
演目は自分達で決めているようなのだけれど、こないだ近成君が、「横座」を選んだ理由は「面白くないから」と言っていた。
その面白くない内容をいかに真剣に演じて、そこから零れてくるおかしさ、を提示できるか、そういうことを試してみたいといった感じだった。
確かに、内容はシンプルでそのままで笑いのある演目ではない。男(A)が一人いて、違う男(B)がAの牛を持っている。Aは返してほしそうなのだけれど、Bが証拠がない、という。で、その横座という名前の牛は、名前を呼ばれれば鳴く、ということで、3回ほど試してダメならBは牛を返してくれない。そんなような話だ。

それが実に面白く、
結局、最後にはAの元に牛は戻るのだけれど、そのはけていくときの「オチ」が、落語などにあるようなカックリ落ちていくものではなく、ものすごくシュールに、しかししっくりとオチていく。素敵だった。
筋の通った舞台の中で近成君がスッと何かを言い、おかしさが零れ落ちてゆく。

右矩君の「泣尼」も面白かった。特に二人の父である右近さん演じる尼のおかしさといったらこの上ない。

二つの演目とも、オトシドコロがかなりシュールで、今までなんだった、というような素っ頓狂でそれなのに納得のできるところに落ち着く。みていて心地が良い。

どちらの演目も面白く、その間にあった舞踊も、
音楽をやっている僕の立場からものすごく興味深いものだった。
言葉がまず若干不自然でおかしい。その言葉にさらにおかしいイントネーションで音楽がつけられ、歌われている。その前で、おかしな動きを真面目くさい顔で踊る。
なんとまぁ、シュールで素敵なことでしょう。



全く、全く、
素晴らしかった。また絶対見に行こうと思う。次回は9月かな。
# by takekiygalmuto | 2006-08-07 18:09 | 日記
7月30日(日)の渋谷アップルストアでのライブ、
修正事項があります。

お昼の12時からと書いていたのですが、
何とっ!
13時からでした。。。w

多分、1時間くらいのライブになります。


今日、午前中にリハーサルをしました。


大まかな曲目が出ました。

キーボード、チェロ、プサルタの音色もかなり良く溶け合うし、
弾いていて楽しい!
これは、素敵なライブになりそうだぞーぅ。と思っています。


曲目。
YMO「東風」
ミキサカタ「Miracle」
武藤健城「木星の岸辺」「電話からの花束」
J・S・バッハ「無伴奏チェロ組曲第一番」より
グノー「アヴェ・マリア」
等など。


宜しくお願いいたしまっす!




イーガル
# by takekiygalmuto | 2006-07-27 17:26 | 日記
前から、しつこく言っている、渋谷Apple Storeでのライブ、詳細が大体決まりました。


7月30日(日) 昼12:00~
渋谷Apple Store イベントスペース

出演:ミキサカタ(キーボード、プサルタ)、イーガル(キーボード)、ロビン(チェロ)

入場無料


僕とミキサカタは「Scarab」というピアノデュオをやっているのです。が、何と、ミキちゃんは、ピアノと共に、プサルタというギリシャの古典楽器のスペシャリストとして、たくさん色々なレコーディングもしてマス。
ということで、今回は、ミキちゃんのプサルタをメインに、キーボード、チェロでの、クラシックからフリージャズ、インプロビゼーション。。。と、たくさん色々なことをしたいと思っています。
ライブは1時間程度、無料なので、お気軽に、
近くでフラフラしている際は、ぜひともお立ち寄り下さい☆


それから、8月12日のイベントは、何とー
イベントの都合上、今回は僕たちでないことになりました(T_T) 
残念だなーぁ。
むぅぅ。
と思いつつも、まぁ、いっか☆


☆☆☆

「2台のピアノと2人のパーカッショニストのためのソナタ」(仮)の初演が、
来年4月13日に大泉学園のゆめりあで行われることが決まりました☆
もぅ初演日が決まってしまったので、書き上げないとマズいです。
がんばらねばぁ。
それから、4月後半にもう一つ、
千葉県の市川市で、4月23日にコンサートをします。
このコンサートは、自閉症の子供たちとその親のためのコンサートで、
もちろん一般の人の入場も可能なのですが、
自閉症の子供たちや、とくにその親が楽しめるようなコンサートをしよう、と考えています。
現在、音楽、朗読、ダンスを入れた適度に物語性を持った舞台作品を考えています。

来月頭くらいから打ち合わせが始まるので、
楽しみ楽しみ☆


☆☆☆


先週の土曜日に、森栄喜君の写真展「A Perfect Morning」に行ってきた。
彼は、「Aera」とか「ダヴィンチ」とか、色々な雑誌に写真を掲載している、若手ですごく頑張っている写真家です。
彼の撮る男性ポートレイトの優しい表情、すごく素敵でした。

もぅ、これからもどんどん活躍してくであろう栄喜君っ
すごいなーぁ、と関心しまくりです☆

やっぱり、同年代で、違う分野だとしても芸術の世界で活躍している友達を見ていると、
自分も頑張らなきゃな、と思う。
素敵な写真展だった。
30日まで京橋のギャラリーでやっているので、
もしお暇なら行ってみてくださいな☆


イーガル
# by takekiygalmuto | 2006-07-25 18:20 | 日記

作曲をするときに

米原万里さんの『不実な美女か 貞淑な醜女(ブス)か』という本を今、読んでいる。
米原さんは、最近亡くなった超ド級に素晴らしいロシア語の通訳者で、そして、エッセイスト、小説家(「オリガ・モリソヴナの反語法」という素敵な名前の小説が本当に素敵すぎて素敵。)で、彼女が、通訳とはどのような仕事か、を書いたエッセイです。

僕は、音楽業の片手間に、時々通訳をやっているのだけれど、
本当に良く判る。自分たちが何をしているのか、ということを明確に書いてくれていて、
納得することばかり。

その中に、通訳の作業の要約として、

「ちょうどジェットコースターに乗って、徐々に高所に登っていく時に感じる後悔と恐怖の念に似ている。それでもやめられないのは、急勾配を猛スピードで下っていく時にも似た、恐怖と快感がないまぜになった気分と、終わったときの爽快な開放感と安堵感のせいね。」

という、ある通訳者の談を引いている。
本当にそう思う。

そして、この言葉は、(僕が作曲家という職業を生業としていることで、やや贔屓目な自分勝手な意見ではあるが)作曲にも当てはまるような気がした。


今書いている『二台のピアノと二人のパーカッショニストのためのソナタ』(仮)の、第一楽章が8割方、第2楽章の主題が出来上がった。
その作業の中で、常に思うのは、もしも自分が自分の書いた曲の100%を把握していたら、そこには奏者に委ねる「解釈の余地」を残せずに、収まった作品になってしまう。
しかし、もしも自分の曲を10%しか把握していないのならば、曲は方向性を失い、崩壊してしまう。
つまり、作曲者は、80%程度自分の曲を理解して、あとは感性に任せてどんどん進ませてしまえばよいのではないか。

そんなことを考えながら作曲をしている。
その作業は、常に不安で、ここにある音楽を僕が把握しているのか、していないのか、、、分からないまま、どんどん急勾配の坂を上ってゆく。主題が出来上がり、そこから一気に曲の終わり目掛けて駆け下りてゆく。
一度動き出してしまえば、もう止まれない。
坂道を走り始めてしまえば、そのまま惰性で走り続けられるけれども、どこかで転んでしまう。
その恐怖とスレスレのところで、
常に曲を書かねばならない。

何てスリリングなことをしているんだろう。。。。

と、自分でもヒヤヒヤしながら、
それでもいい曲になることを信じて、
書き進めています。
8月末くらいまでには完成予定です。(コンサートは来年4月です☆)



たけき
# by takekiygalmuto | 2006-07-18 20:40 | 日記

ライブなどを。

すっかり梅雨で、毎日、髪の毛がクルクルしていて、
ちょっとダルいです。

最近は、少しずつ、夏以降の公演の打ち合わせが始まり、
フライヤーやらプログラムやら、
曲目やら色々決めなければいけなくて、少し大変。

11月に行われるコンサートに一曲、ピアノソロ曲で委嘱を受けているので、
書かなければ。
もう一つ、4月初旬に行われるコンサートには、
2台のピアノとパーカッションのためのソナタ(バルトークの同名曲と同じコンサートで初演されるという、かなりかなりプレッシャーな1曲っ!)を書いている。
こちらの曲の方が、意外と進行状況が良くて、僕としても感触が良い☆


7月30日の渋谷アップルストアのライブは、昼の12時からです。
本日、やや遅めながら、出演者全員で話し合い。
というか、大体、べちゃべちゃお話してるだけで終わってしまうが、
内容は決まった。

ある程度、かっちりした曲を2-3曲と、他には、インプロヴィゼーションということになりそうです。
出演者は、僕(イーガル)とミキサカタの「Scarab」に素敵なフランス人チェリストRobin君が出てくれます。
今日は三人でお茶をしながら、大まかなアウトラインがさっさと決まった。


もう一つ。
8月12日、麻布十番で19-22時、
『Midsummer Night's Dream』
というイベントに出演しそうです。(ていうかします。)
このイベントは、かなり70年代ムードムンムンな、
ビジュアルアートとか音楽とかヨガとかが一緒くたになったような、ポップなイベントになりそうです。
まだまだ詳細は良く判っていないのですが、
分かり次第、また書きます☆


さらに。
8月のどっかの月か木に、六本木ヒルズのどっかでライブをするのではないか、という全く不明瞭な話があるので、
出来たらいいなぁ、と思ってウキウキしてます。


☆☆☆

プライベートな出来事はー。
あんまないなぁ。
モンテカルロバレエの『夢 Le Songe』を見に行きました。
素敵だった。

あと、本日は行く先々で間違えた傘を持って帰ってきてしまい、
しかも段々いいかさになってきたのです。
ビニール傘からわらしべ長者!
うひひっ。


今週も何かと忙しい日々が続きそうです。
髪の毛クルクルなりながら頑張ります☆


たけき
# by takekiygalmuto | 2006-07-18 00:49 | 日記

ブログ引越しました。

イーガルです、こんちわ。


ブログ引越しました。


前のブログは↓

これです☆


前のブログからちょっとだけ記事をお引越ししてみた。

これからもちびちび書きます。


宜しくです。




蒸し暑い7月の真夜中。
イーガル
# by takekiygalmuto | 2006-07-09 03:57 | 日記

ちと楽しそうな公演情報

昨日は久し振りにたくさん飲みました。

3件もパーティーをハシゴするという大変気合の入った週末の夜を過した訳です。


眠くて眠くて、3つ目のパーティーは、もぅ、半分くらい寝てる気がしました。

ていうか、寝てたんでは。


7月30日、渋谷のApple Storeでのライブが決まりました。12時(お昼のね)から1時間のライブです。内容については、まだ全く決まっていませんが、何か素敵なことを相棒ミキサカタと共にやります。今回の彼女は、ギリシャの古典楽器プサルタをかっこよく弾いてくれます。その横で僕はピアノを弾いたり、ニコニコしたり、いつもどおりの素敵なライブを頑張ります。もしかしたら、かなりビッグな方々がゲスト出演して下さる、という感じですので、ご期待下さいっ!

ちなみに、アップルストアのオープンスペース的なところでやるので、無料です。是非、うっかり通りがかってみちゃったりしてください。そしたら、僕たちライブやってます。

詳細がわかり次第、またお知らせって感じです。


もう一つ。

世界中で踊る素敵なダンサーJOU(ジョウ)さんと、歌人の鈴木佐知さんと3人で新しい公演シリーズを立ち上げることになりました。

その名も「TriPO+」(トライポット)。三脚という英語のTripodをもじった感じで、3人のTri、新しい試みの意味のTryをかけたり、その時、場所、場合に合わせた演目を上演するということでTPO、さらに、ちょっぴり+αな素敵な舞台をしましょーよ、ということで+が入って、トライポットです。

初回公演を来年1~2月の間で考えています。舞踏、朗読、音楽のコラボレーション的内容のシリーズもので、年1~2回程度の公演頻度になる模様。

と言う感じです。

トライポットは焦らずゆっくりやっていくシリーズものなので、

毎回集まっては三人でおしゃべりとか、飲み会とか、そんなグダグダな感じで、テキトーに進めてます。

あははーぁ。
# by takekiygalmuto | 2006-06-25 04:19 | 日記

演奏会。

先日は、某局「D本兄弟」のバンドのYさんたちと下北で飲んだ。収録の裏話を聞き、ふむふむと思う。

真夜中までぐだぐだ飲んでいたので、結局家にはタクシーで帰ることに。。


最近、そういうの多い。楽しいからいいけど♪


日曜日、上野の東京文化会館で友人のピアニスト、犬飼新之介が午前11時からコンサートをした。

彼は、もぅものすごく上手い、才能のあるピアニストなのだけれど、今回は企画ものでテーマが「アメリカ」。

彼の弾く、ドビュッシーやラヴェルのような印象派の作品に僕は好感を持っているし、ヴィルトゥオーゾ的な、テクニックを華麗に見せる作品に彼の良さは生かされる、と常々感じていた為に、アメリカの作曲家たちの作品を演奏する、ということに意外だなぁ、という印象。まぁ、企画ものだから、ピアニストの得意作品を演奏する、というわけではないのだけれど、どんな演奏になるのか、楽しみだった。


しかも、500円。安すぎだろ、ぉぃ。

日曜日の朝は、どうやら素敵なコンサートが500円で行われているらしい。


彼は、完成されたクラシックの曲を作曲家の意図に忠実に弾くことが出来るピアニストであると同時に、即興演奏、アレンジも得意で、今回も自ら即興でアレンジしてゆく。

そのテクニックとピアノの音の粒の揃った美しい演奏に心地が良い。

アメリカの作曲家の作品は、華麗で聞きやすい反面、薄っぺらい印象がある。

しかし、彼の演奏では、それはしっかりとしたクラシック音楽のテクニックに裏打ちされ、何一つ軽薄にならずに、心地良い曲にしてゆく。


選曲も良かった。

『星条旗よ、永遠なれ』や『映画音楽メドレー』『ミュージカルメドレー』などとプログラムに書かれていれば、何だかイージーリスニングな雰囲気、大した演奏じゃないんじゃないの? と思いがちなところを、美しく、素敵な時間に変えてゆく。

クラシックでも、ガーシュウィンの『3つの前奏曲』をアレンジし、弾く。元々、完成された曲である上に、彼独自の解釈で、曲に華やかさが増す。

バーバーの『思い出』という小品集や『ソナタ』では、きっちりとクラシック音楽の伝統の上に出来上がった曲を、弾く。

良い曲を、観客に紹介するという意味でも、良い選曲だった。

コープランドやアイヴスの比較的聞きやすい曲がプログラムに入っていれば、もっと素敵になったかもなぁ、なんて思いつつも、すごく素敵な午前中。

その後、打ち上げ。

わいわいしながら、飲んだり食ったり。昼間から大騒ぎ。


オペラ歌手、ミュージカル女優、など歌を本職にする人ばかりが集まって、10人くらいでカラオケに行く。

いやぁー、金払って歌を歌って帰ってきたけれど、

金を払っても見たい人がたくさんいただろうに。。。



という贅沢な、素敵カラオケを堪能。


楽しいひと時でした☆
# by takekiygalmuto | 2006-05-22 04:15 | 日記